vs.新型ワゴンR 2

その代わり、と言ってはなんですが、ラゲッジルームはミニマムです。
リアシートを一番前まで出しても、大した奥行きはなく、さらに「もう一工夫」を期待してしまいます。

 

前席は座面がベンチシートになっていますが、これ、シートをつなげるメリットって何なんでしょうね。
法律的に、横並びで3人乗れるワケでもないでしょうし、背もたれはきっちり二人分なのに。

 

いよいよ走り出します。
52馬力のパワーをCVTが制御していますが、軽々と発進・加速していきます。
車重は普通のヤツで780キロですから、軽く仕上がっていますね。
セールス氏の話だと、アルトと同じくらいに収めたそうです。
やっぱり軽は「軽」ってだけあって、軽いですね。

 

自慢の発電システムは、正直言って、試乗でメリットが体感できるシステムでもありませんでしたのでよくわかりません。
ただ、回生のためにカックンブレーキになるなんていう類いの変な違和感は感じませんでした。

 

それよりも苦になったのが、例の時速13キロ以下でストップモードに突入してしまうアイドリングストップシステムです。
他社では7〜8キロでストップするものがあるそうですから、他でも、ワタシも経験しているかも知れないんですが、苦になったのは初めてです。

 

ワゴンRの話の前に、アイドリングストップシステムについて、ちょっとお勉強しておきましょう。
そもそも、アイドリングストップシステムは、エンジンの復帰に時間がかかるのを嫌がって、たいがい、停止中にちょっとハンドルを動かしたり、ブレーキペダルから足を離したりすると、即座にエンジンがかかるようになっています。
エンジンが温まる前とか、エアコンをガンガンにかけている時や、バッテリーがくたびれている時は、アイドリングストップしないように出来ています。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:15 PM  Comments (0)