vs.BMW320d 3

エンジンをかける時も、アイドリングの時も、メチャメチャ静かで、全然ディーゼルを感じさせません。
4気筒2L のターボディーゼルエンジンは184馬力で、これはガソリン版と同じですが、トルクが38.7キロで、ガソリン版を10キロ以上うわ回っていますから、そりゃトルクフルな加速です。
加速の時も、耳を澄ましていてもほとんどディーゼルっぽいカラカラ音はしませんから、知らずに乗ったら、よほど敏感な人でもディーゼルと気付かないと思います。
そもそもディーゼルとガソリンの違いって、一応知っているものの、ホントのところは飲み込めていないワタシは、なんでディーゼルはカラカラ音がして、どうしたらそのカラカラ音を抑えられるか理解できていないんですが、とにかく、ごく普通に静かです。

 

BMWの試乗コースはちょっとだけ山道が入るんですが、さすがBMWは、思った通りにウルトラスムースに曲がりくねった道を駆け抜けます。
ロールしてないわけではないんでしょうが、ほとんどロールを感じません。
かといって、サスを固めたスポーツカーみたいに、無理やりロールさせない感じは一切なく、ホントにしなやかに走ります。
ちょっと感動的ですらあります。

 

いっちょ前にアイドリングストップ機構もついていて、信号停止して一拍おいてエンジンが止まります。
もともとスムースなので、CX-5の時みたいに、アイドリングストップのせいで、ディーゼルを強く意識させるようなコトもなく、当たり前にエンジンが止まり、当たり前に再始動します。
いや、ほんの少しだけ、再始動が遅れるかな。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:04 PM  Comments (0)