レクサスの顔

断っておきますが、「vs.」ではありません。

 

レクサスのフラッグシップ(なのかな?)のLSがマイナーチェンジして、顔が変わりましたね。
一番大きくイメージを変えたのが、顔です。
「スピンドルグリル」と名付けられたそのでっかいグリルは、二つの台形をひっくり返して合わせたような、スピンドル(=紡錘)形で、何だかとってもど迫力。
でっかいグリルです。

 

ワタシはもともと、最近流行っている、上から下までつながったでっかいグリルのデザインは嫌いなんですが、レクサスのグリルを見ると、アウディや先代ゴルフGTIなんかがかわいく思えてきます。

 

パリショーに出されたLF系なんかも同じグリルですから、これからしばらくはレクサスはこの顔推しでいくんでしょうが、う〜ん、どうにも苦手。

 

レクサスの顔を見ながら、この嫌悪感の正体は何だろうと考えていて、ハタと思い当たりました。
あ、これ、マスクを取って素顔になった、プレデターの口とそっくりだったんです。
映画のプレデターをご存知ない方は、「プレデター/画像」で検索していただくと、イヤというほど出てきます。

 

ねえ、レクサスさん、ホントにこの顔でいくの?
個人的には、ゼッタイ売り上げ落ちると思うんですが、クルマのデザインばっかりは、何がヒットするか分からないので、もし今より売り上げが上がるなら、ワタシの負けです。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:48 PM  Comments (4)