レクサスの顔

断っておきますが、「vs.」ではありません。

 

レクサスのフラッグシップ(なのかな?)のLSがマイナーチェンジして、顔が変わりましたね。
一番大きくイメージを変えたのが、顔です。
「スピンドルグリル」と名付けられたそのでっかいグリルは、二つの台形をひっくり返して合わせたような、スピンドル(=紡錘)形で、何だかとってもど迫力。
でっかいグリルです。

 

ワタシはもともと、最近流行っている、上から下までつながったでっかいグリルのデザインは嫌いなんですが、レクサスのグリルを見ると、アウディや先代ゴルフGTIなんかがかわいく思えてきます。

 

パリショーに出されたLF系なんかも同じグリルですから、これからしばらくはレクサスはこの顔推しでいくんでしょうが、う〜ん、どうにも苦手。

 

レクサスの顔を見ながら、この嫌悪感の正体は何だろうと考えていて、ハタと思い当たりました。
あ、これ、マスクを取って素顔になった、プレデターの口とそっくりだったんです。
映画のプレデターをご存知ない方は、「プレデター/画像」で検索していただくと、イヤというほど出てきます。

 

ねえ、レクサスさん、ホントにこの顔でいくの?
個人的には、ゼッタイ売り上げ落ちると思うんですが、クルマのデザインばっかりは、何がヒットするか分からないので、もし今より売り上げが上がるなら、ワタシの負けです。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 7:48 PM
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4件のコメント »
  1. ブランドのアイデンティティーを出そうという意図はわかりますが、個人的にはカッコイイとは思えませんね。
    バンパーラインより下の台形と、ボンネット上の斜めのラインをグリル上部まで延長して交錯させるようなデザインです。イメージスケッチの段階ではシャープなラインでしたが、市販車では無理矢理つじつまを合わせた印象です。
    最近はトヨタ車のデザインでワクワクした記憶がないですね・・・
    セリカGTVは好きでしたが。

    コメント by まるし — 2012年10月28日 10:18 PM
  2. ヘンテコな顔になるくらいなら、ブランドのアイデンティティーなんか要らないと思うんですけどね。

    ところで、まるしさんのおっしゃる「セリカGTV」とは、どの世代のセリカでしょうか?
    検索してみたら、初代のダルマセリカがわんさか出てきましたが。
    当たり外れはあるものの、セリカのスタイルは新しいコトにチャレンジしていて好きです。
     
    トヨタの最近の「当たり」は・・・あれ? 思いつきません。

    コメント by カーマくん — 2012年10月29日 8:48 PM
  3. その、ダルマセリカです(^o^)
    リフトバックよりもクーペの方が好きでした。
    確か当時は、「フルチョイスシステム」で世界に一台のクルマです、と宣伝してましたね。

    コメント by まるし — 2012年10月30日 10:59 PM
  4. 今はクーペの方がいいと思いますが、当時はリフトバックが好きでした。
    うろ覚えなんですが、「太陽にほえろ」かなんかで、「殿下」かなんかがのってませんでしたっけ?
    「フルチョイスシステム」については、全然覚えがありません(笑)。
    まだまだクルマに疎かった頃ですから。

    コメント by カーマくん — 2012年10月31日 7:07 PM
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