vs.ホンダCR-Z(加速装置) 2

ホンダの試乗コースの設定が、ホンっとにショボくて、存分に味わうなんてとてもできなかったんですが、今回の試乗は、加速装置と、停止前のアイドリングストップに絞って行いました。

 

まず、加速装置ですが、時速30キロ以上の時に、ステアリングにあるボタンを押して、アクセルを踏むと、エンジン出力とモーターのアシストを最大化するそうです。
入りっぱなしにはならないようで、コンピューターが判断するのか、気がつくと切れている、という制御のようです。
30キロ以上ですから、スタートダッシュで頑張ろうと思っても、使えません。

 

ちょっと余裕ができたところで、早速スイッチオン。
おおっ、けっこうな加速感です。
ドッカンターボでターボが効き始めた時のよう・・・というと少し大げさですが、ま、それに近い感覚です。
面白い面白い。
前に、CVTのCR−Zに乗った時は、走りが今一つで残念だったんですが、これならけっこう楽しめます。

 

が、ダメです。

 

確かに加速装置のスイッチを押してアクセルを踏むと、豪快とまではいきませんが、爽快な加速を味わえます。
でも、スポーティーカーなんだから、常に加速装置オンの状態にしておけばいいのに。
この加速を手に入れたいなら、アクセルのみ(正確には、シフト操作とアクセルのみ)でできてこそ、スポーティーだと思うんですが。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: 試乗 — カーマくん 8:55 PM  Comments (2)