vs.ホンダCR-Z(加速装置) 2

ホンダの試乗コースの設定が、ホンっとにショボくて、存分に味わうなんてとてもできなかったんですが、今回の試乗は、加速装置と、停止前のアイドリングストップに絞って行いました。

 

まず、加速装置ですが、時速30キロ以上の時に、ステアリングにあるボタンを押して、アクセルを踏むと、エンジン出力とモーターのアシストを最大化するそうです。
入りっぱなしにはならないようで、コンピューターが判断するのか、気がつくと切れている、という制御のようです。
30キロ以上ですから、スタートダッシュで頑張ろうと思っても、使えません。

 

ちょっと余裕ができたところで、早速スイッチオン。
おおっ、けっこうな加速感です。
ドッカンターボでターボが効き始めた時のよう・・・というと少し大げさですが、ま、それに近い感覚です。
面白い面白い。
前に、CVTのCR−Zに乗った時は、走りが今一つで残念だったんですが、これならけっこう楽しめます。

 

が、ダメです。

 

確かに加速装置のスイッチを押してアクセルを踏むと、豪快とまではいきませんが、爽快な加速を味わえます。
でも、スポーティーカーなんだから、常に加速装置オンの状態にしておけばいいのに。
この加速を手に入れたいなら、アクセルのみ(正確には、シフト操作とアクセルのみ)でできてこそ、スポーティーだと思うんですが。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:55 PM
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2件のコメント »
  1. 「加速装置」というと、サイボーグ009を連想する私です。
    (^o^;)イミナシコメント

    コメント by まるし — 2012年10月30日 11:03 PM
  2. 正確には「プラススポーツシステム」と言うそうですが、「加速装置」という名前にしておけばいいのに・・・。
    我々の世代だと、やっぱり009ですよね。
    今の若い世代には伝わらないかな。

    コメント by カーマくん — 2012年10月31日 7:11 PM
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