vs.クライスラー・イプシロン 2

さて、そのクライスラー・イプシロンですが、ナマで見てもやっぱりなかなかカッコかわいい、とってもいいスタイルです。
リアドアのハンドルは、窓枠の中に隠されている、156やジュリエッタと同じ手法ですが、正直ちょっと使いづらかったです。

 

さて、その使いづらいドアを開けて、リアシートに乗り込んでみます。
・・・ちょっと狭い。
フィアット500がベースですから、もともとそれほど期待していたわけではありませんが、もう少し頑張って欲しかったかなあ。

 

トランクもサイズなりです。
びっくりするほど広くはありませんが、不当に狭くもありません。

 

運転席は、ちょっと高級な感じがします。
メーターがセンターメーターなのはちょっと好みではありませんが、コンソール部分が大きく、質・量ともにCセグ並みという感じでしょうか。

 

いよいよ走り出します。
エンジンはフィアット500のツインエアと同じ2気筒の0.9Lターボで、85馬力です。
ヒョーロンカの先生方の評判はいいんですが、フィアット500では、ガラガラと荒さが気になって、個人的にはあまり好きにはなれませんでした。
イプシロンでは、こちらが慣れたためか、騒音や振動対策が手厚いのか、500ほどの違和感はありませんでしたが、それでも、ちょっとアクセルを踏み込むとやっぱり「2気筒」を感じさせます。
イプシロンのイメージは、「小さな高級車」なんですが、本国(えっと、イタリア)にある4気筒の方が、高級感が出るんじゃないかなあ。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:48 PM  Comments (0)