スロットル 2

原因らしきものの手がかりがつかめたからには、対策です。
対策として考えられるのは、次の二つ。
まずは、バタフライが戻りすぎるなら、戻りすぎないように止めてやる。
それから、カーボンなんかの付着がバタフライが戻った時に引っかかっている原因の可能性もあるそうなので、そこの洗浄。
そう言えば、FDの頃は、しょっちゅうその辺りの洗浄をしていましたが、111Rではしばらくエンジン洗浄剤なんて使っていないなあ。

 

で、まずは、バタフライが戻りすぎないようにしてみましょう。
2004年式の111Rは、普通のワイヤでアクセルリンケージを引っ張ってスロットルを開け、バネで戻す方式です。
06年くらいからは、スロットルが電子制御になったそうですから、仕組みが違うんでしょうね。
アクセルリンケージの戻り位置は、写真中央のネジで調整できます。

 

 

確か、裏側にマイナスドライバーで回すための切り込みがあって、ちょいちょいと回してやれば、リンケージが戻り過ぎない位置で止められるはずです。
ちょっとだけ、アイドリングの回転数が上がるかもしれませんが、お利口なコンピューターがすぐに補正してしまうことは、エンスト癖に悩まされていた頃に確認済みです。

 

さて、エンジンルーム奥で、見えにくいし手が届きにくいし入りにくいし、やたら作業しづらい場所にアクセルリンケージはありますが、太短いマイナスドライバーを手に、挑戦です。
・・・が、あれ?

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 6:11 PM
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