スロットル 3

マイナスドライバーが、はまりません。
おかしいぞ!?
裏側にあって、直接見えないので、鏡を使ったり、その鏡に映った像を写真で撮ったりしてみたら、どうやら、ボルトのお尻の、切れ込み部分を挟む、切れ込みでない部分が片方、欠落しています。
げっ、これでは、ネジが回せません。
どうしよう。

 

「クラシックカー・ディーラーズ」のエドが言ってました。
「ボクのすごいところは、決してあきらめないところです」と。

 

ネジが持ち上げられないなら、何か噛ませてやろう。
ただ、「噛ませる」と言っても、簡単に脱落されては困りますし、テープのような柔らかい物や、粘着質の物、熱に弱い物ではマズイです。
で、思いついたのが、台所用のアルミホイルです。
これなら、柔らかくも粘着質でもありませんし、熱にも強いはず。
で、アルミホイルを何重かに重ねて、アクセルリンケージのネジに当たるところに巻き付けます。
どのくらいの厚さで噛ませればいいのかは、あてずっぽうです。

 

取りあえず、巻き付けて、タイラップで固定します。
しばらく様子を見て、調子が良さそうなら、もう一工夫して正式に固定を考えましょう。

 

 

ちょっと試走しただけですが、お、調子良さそうです。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 6:52 PM
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