2012年試乗大将 3

オーリスは、ちょっとびっくりしました。
本気でヨーロッパ車を追い落としにかかっている出来のよさです。
ただ、売る側がどうもそれを信用していないんじゃないかと思える気合いのなさと、スタイルが、ジュリエッタとマツダのアクセラを足して2.3で割ったような既視感いっぱいなところがいただけません。
バリバリの新型なのに、新鮮味が全然ない。
これでは、今一つ所有欲に結びつかないんです。

 

スイフトはスポーツもRSも楽しかったです。
小さいクルマをマニュアルで楽しむ、という、クルマ好きの根っこのところを見事に押さえています。

 

メガーヌRSは、相変わらずの暴君ぶりでしたが、右ハンドルだと、ワタシも振り回されながらもなんとかなります。
左ハンドルは、やたらと降りづらい印象だったんですが、エリーゼでの慣れのためか、右ハンドルはそう苦労せず降りられました。
ジュリエッタのクアドリの試乗記の中で、「メガーヌRSよりはクアドリ」と書きましたが、右ハンドルなら同じくらいです。

 

さて、そんなわけで、長々と引っ張りましたが、2012年の試乗大将は、「アルファロメオ・ジュリエッタ・スプリント」にします!
あ、当たり前すぎますか? 
想像通りすぎましたか?
いやー、本気で購入対象として乗ったので、そもそも試乗に対する姿勢が違ったのかもしれませんが、乗り心地や、パワー感、運転の楽しさも含めて、ほとんど減点するところがありません。
自分のモノにしたら楽しいだろうな、というイメージを、今年のクルマの中で一番強く持たせてくれたのが、ジュリエッタのスプリントでした。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:09 PM
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