ホイール 1

エリーゼにたどり着くまで、初代ミラージュ、トレノ(AE86)、MR2( SW20)、RX−7(FD3S)と乗り継いだわけですが、ここまでのクルマたちは、全てホイールを交換しています。

 

ミラージュは、初め12インチの鉄ッチンに扁平率が確か88くらいの小っさいホイールに細っそいタイヤから、中古で買った細メッシュの13インチに70タイヤに換えました。
13インチに70タイヤなんて、今どき軽自動車でもなかなか無いようなサイズですが、タイヤがバンッと張り出して、結構カッコよくなったものです。

 

トレノは、初めから純正の14インチアルミを履いていたんですが、タイヤがボディから引っ込んでいるのがどうにもカッコ悪くて、タイヤが外に張り出すデザインの中古ホイールに交換しました。
ああ、中古ばっかりだなあ。
なんせ、ビンボーな大学生だったからなあ。
でも、脚回りに無理がきたのか、ハンドルのビビリが起こるようになってしまいました。
でも、デザイン的にカッコ良かったので、お気に入りではありましたが。

 

MR2も、もちろん初めからアルミでしたが、初期型の純正は、14インチの60タイヤでした。
これも今じゃ考えられないようなサイズですが、当時でも、とにかくホイールが小さいのは苦になっていました。
このころは、「スポーツカーは5本スポーク」という思い込みもあって、15インチの5本スポークにしました。

 

あ、長くなってきたので、明日に引っ張ります。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:54 PM  Comments (0)

再発 2

結局、物理的にスロットルバタフライの戻りすぎ(閉まりすぎ)を食い止めることが、今のところ必要みたいです。
エンジンチェックランプがまた点くのもイヤですが、スロットルの引っかかりは、不快な上に、危険です。
今度、ACマインズで、スロットルをバラして掃除してもらうついでに、バタフライが閉じすぎないように調整してもらうつもりなんですが、それまでは、やっぱり、噛ませものをしてしのぐしかなさそうです。

 

というわけで、また、アクセルリンケージにアルミ板を巻き付けることにしました。
前回、2枚重ねで、0.6mm分の厚さで噛ませたんですが、コンピューターはそれが気に入らなかったようで、文句付けてきたワケですから、今度は、1枚分の0.3mmでやってみます。
折衷案です。
上手くすれば、スロットルの引っかかりも、エンジンチェックランプも一気に解消ですが、下手をすると、スロットルが引っかかる上に、エンジンチェックランプも点灯なんて最悪の事態も想定されます。

 

試しに走ってみましたが、お、大丈夫です。
ひっかかりません。
取りあえずは、スロットルの引っかかりは、解消しています。
なんだ、1枚でいけたんだなあ。
もともと、2枚(0.3mm)も、あてずっぽうでしたから。
初めから1枚だったらチェックランプも点かなかったかもしれませんが、これからまた点くかもしれません。

 

何とか、本格修理までもってほしいなあ。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:33 PM  Comments (0)

再発 1

先日書きましたが、スロットルが引っかかるようになって、12月の下旬に、アクセルリンケージにアルミ板を噛ませるのと、クリーナーでスロットルのバタフライのところを掃除するという対策を取りました。
引っかかりの原因が、アクセルオフで、スロットルバタフライが戻りすぎてしまうのと、その周辺の汚れらしいというコトだったからです。
どっちが効いたのかわからなかったんですが、症状は改善し、アクセルがスムースに動くようになりました。

 

ところが、約一ヶ月経って、先日「アイドリングにならんぞ」とエンジンチェックランプが点きました。
原因はたぶんアルミ板を噛ませたせいでしょう。
仕方なしに、泣く泣くアルミ板を撤去しました。
「閉まりすぎる」バタフライを、「普通に閉まる」程度にしてやりたかったんですが、コンピューターには、「閉まってない」と判断されたようです。
エンジンチェックランプも、「気のせい」くらいの時でも点くことがありますが、あまり無視していると、コンピューターがお怒りになって、「二気筒モード」に突入してしまうと厄介だからです。

 

引っかかりの症状が改善されたのが掃除のおかげだったとすれば、アルミ板を撤去しても再発しないで済むでしょうが、アルミ板の効果の方が大きかったとすれば、再発するはずです。

注意しながら一週間ほど様子を見てみたところ、残念ながら、症状が再発しています。
以前に比べると、症状はやや軽いような気がしますから、掃除の効果もあったようですが、やはり、引っかかります。
う〜ん、困ったなあ。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:46 PM  Comments (0)

検索キーワード 52

「ゴルフ3鍵が抜けない」「ゴルフ4鍵抜けない」・・・というキーワードが立て続けに出てきたんですが、同じ方ですかね。
今年日本でもゴルフ7が出るわけですが、ゴルフ3と言えば90年代の、丸目から横長のライトになった代ですね。
う〜ん、あんまり印象にない。
で、ゴルフ4は90年代終わりから、00年代の前半の、だ円のライトが少しつり上がり気味のモデルです。
いずれにしても、鍵が抜けにくい持病があるんでしょうか。
前に書きましたが、プジョー206もキーの先に穴が開いていて、時々抜けにくいコトがありました。
ゴルフのキーがどんなんだか知りませんが、VWは、ルポGTIを見ていると、しょうもないトラブルが多いようですから、ゴルフでもそうなのかもしれません。
それにしても、一人でゴルフ3と4をお持ちなのかな?

 

「エリーゼの灯台」・・・?
なんなのかな?
エリーゼと灯台でもなく、エリーゼと東大でもなく、エリーゼの当代でもない。
そもそもワタシのブログに「灯台」なんて言葉が出てきたかなあ? と思って調べたら、渥美半島をドライブした時に「灯台茶屋」という言葉と、iPodを買い替えた時に「灯台下暗し」という言葉を使っていました。
へえ、ワタシ、いろんな言葉を使ってるんだな。
でも、「エリーゼの灯台」の意味は、相変わらず不明です。

 

「レクサスの顔」・・・これ、きっとレクサスのスピンドルグリルに対して違和感を持っている人が、他にもいるってコトでしょうね。
ハッキリ言って、ちょっと気持ち悪いです、スピンドルグリル。
プレデターっぽいんだもん。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:44 PM  Comments (0)

日産ギャラリー閉鎖

SKE48のおかげで、名古屋の栄も一躍全国的に有名になりましたが、その栄の地下街に、日産ギャラリーがあります。
四方八方に広がるサカエチカの中心に、噴水のあるクリスタル広場という場所がありまして、日産ギャラリーはそこにあります。
全国に5箇所あるそうですので、ご存知の方も多いと思いますが、日産のクルマが並べられたギャラリーです。

 

東京では「ハチ公」とかが、待ち合わせの名所なんでしょうか。
そんな感じで、名古屋では、名駅の「ナナちゃん」と栄の「クリスタル広場(=日産ギャラリー)」が待ち合わせの名所です。
クリスタル広場はかなり広いので、たどり着いてから相手を探すのが一苦労なんですが、「日産ギャラリー」としておけば、クルマを見ていれば待つ間の退屈もしのげますし、出会いやすいワケです。

 

今朝の新聞に、「日産ギャラリー5月閉鎖」という記事が載っていました。
ワタシ自身は、岡崎で仕事をするようになってからはほとんどサカエチカには出かけていないんですが、高校や大学の頃は、よく待ち合わせに利用しました。
日産の広報部の話では、インターネット時代でどこでも新車情報が手に入るようになり、「時代の流れで、地方のギャラリーは役目を終えた」と判断したようです。

 

ハッキリ言ってこの判断、間違っています。
だって、ネットのサイトにせよ、ディーラーのお店にせよ、ハナからそのクルマに興味を持っている人は、放っておいても訪ねてきます。
待ち合わせの暇つぶしのような人に、実際のクルマを見せてこそ、そのクルマに興味のない人にアピールできて、最高の宣伝効果を上げると思うんですけどね。
何にせよ、とても残念なニュースです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:29 PM  Comments (0)

5年保証

あくまで個人的な印象ですが、バブルの頃の電機製品って、ほとんど故障しなかったような気がします。
でも、バブル後の電機製品って、ちょいちょい故障する気がするんです。

 

メーカー保証は、大体1年ですが、故障しやすくなったといっても、1年以内に壊れることは、さすがにほとんどありません。
でも、2〜3年すると、マイナートラブルから、重大な故障まで、ポツポツ出るコトが多くなりました。
「ソニータイマー」なんて言葉がウィキペディアにも出て来ますが、メーカーの保証が切れた途端に故障なんてコトもしばしば。

 

ワタシが結婚した頃、バブルは弾けていましたが、まだ名残があって、嫁入り道具としてヨメさんが持ってきた電機製品はなかなか壊れませんでした。
(さすがに20年以上経ちますから、今では一通り入れ替わってますが)

 

さて、ウチの冷蔵庫は、まだまだ新しいと思っていたんですが、先日、マイナートラブルに見舞われました。
どうも、霜取り機能が逝かれたようで、致命的ではないでしょうが、放置しておくわけにもいきません。

 

保証書を引っ張り出してみたら、購入は以外と昔で、平成20年の3月でした。
メーカー保証は1年ですが、電気屋のオプションで、5年保証をつけてあったので、助かりました。
それでも、ギリギリでした。
もう3ヶ月遅かったらアウトです。

 

昔は無駄と思ったんですが、今は、5年保証は、マストですね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:46 PM  Comments (0)

久々のE/gチェッックランプ 2

メカのF氏のお話では、エアクリーナーを放っておいて、汚れた空気がたくさん入るようだと、バタフライの外側が汚れるんだけど、エアクリーナーを1年毎に交換してるなら、ほぼ問題ないそうです。
それよりも、2ZZは、ブローバイガスが結構大量に戻ってくるので、バタフライの裏側が豪快に汚れるんだそうです。
ちょっとクリーナーをかけたくらいだと裏側の汚れまでは落ちないそうなので、スロットルを一度バラして掃除するのがベストだとか。

 

う、スロットルを外すんですか。
「クラシックカー・ディーラーズ」を観ていると、エドなら、「プロに頼むと○○ポンドかかっちゃいますが、自分でやれば、タダです」とか言いながら、サクサクやっちゃうんでしょうが、スロットルをバラすのはさすがにちょっと自信ないなあ。

 

ここは、無難にプロにやってもらうことにしましょう。
小一時間の作業だそうですが、この日は、後から用事があったので、また出直すことにします。
お代は、掃除の時で結構です、ということで、今回は取りあえずなし。

 

バタフライの汚れはいいとして、それまでは、やっぱり噛ませモノを外しておいた方が良さそうです。
ちぇ、いいアイデアだと思ったんだけどなあ。
仕方なく、家に帰って、巻いてあったアルミ板を剥がします。

 

これで、エンジンチェックランプは、しばらく大丈夫でしょう。
でも、また、アクセルの引っかかりが発生するかもしれません。
しばらく、気をつけて様子を見ながら乗ることにします。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:44 PM  Comments (0)

久々のE/gチェッックランプ 1

日曜日、ちょっと用事を済ませて、クルマのエンジンをかけたら、久々にエンジンチェックランプが点いています。
エンジンの調子は悪くないので、放っておいても大丈夫そうではあったんですが、重大な故障かも知れませんし、二気筒モードに突入されても厄介です。
げ、と思いながら、家に帰るのをそのままスルーして、ACマインズに直行です。

 

道々、エンジンは快調で、別に調子のおかしいところも全然感じられなかったんですが、なんせ久々なんで、ちょっとヒヤヒヤしていました。
コンピューターをB型に換えてから、初めてじゃないかな、チェックランプの点灯。

 

エンジン不調の兆候がなかったので、何だろう? と考えながら、ACマインズへ行く途中で、ハタと思い当たりました。
そう言えば、この前、スロットルが戻りすぎて、踏み込む時に引っかかりが発生するようになった時、化学的にはインジェクタークリーナーをぶち込んで、固着したスラッジを除去する方法、物理的には、アクセルリンケージに噛ませモノをしてバラフライが戻りすぎないようにする方法、の二つを実行しました。
クリーナーでキレイにする方は、そんなに問題ないはずなので、噛ませモノの方がまずかったのかも知れません。

 

さて、ACマインズに到着して、早速診てもらいます。
コンピューターの診断で(今、先に「死んだんで」と変換された)は、・・・ビンゴでした。
「アイドリングになりません」だと。
う〜ん、やっぱり、噛ませモノがまずかったかなあ。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:46 PM  Comments (0)

新型クラウン

初めに断っておきますが、乗ってません。
乗ってないクルマのことをあまり悪く書くのもよろしくないのは重々承知していますが、今回のクラウンにはちょっとびっくりしました。

 

何がびっくりって、やっぱりあの「顔」でしょう。
クラウンといえば、立派なグリルが特徴ですが、新型(14代目)のグリルは、ちょっと「やっちゃった」感が漂います。
ロイヤルも何だかちょっとえげつない感じになってますが、アスリートのギザギザの(クリスマスツリーをひっくり返したような)でかいグリルは相当なものです。
しかも、ボディカラーがピンク・・・。

 

グリルをあんな風にしちゃったのは、やっぱりレクサスのプレデター顔と無関係ではないでしょうね。
レクサスに負けない、えげつない顔にするためにまずアスリートのギザギザが出来て、それを少しおとなしくしたロイヤルの顔が出来てんでしょうか。

 

それから、ピンク。
VIP系の方が、わざわざピンクと紫の間のようなメタリックに塗って乗っていらっしゃいますが、メーカーでやってあげるなんて、さすがトヨタは痒いところに手が届きます。
痒くないところまでかいてくれます。

 

レクサスにせよ、クラウンにせよ、クルマとしては、行き着くところまで行っちゃってるんでしょうね。
なんかインパクトがないと、埋もれちゃうのがイヤで、あの「やっちゃった」顔になったのかなあ。

 

それにしても、最近って、ああいうクドイ顔が流行っているんでしょうか。
クラウンに乗る方は、どちらかというと保守的な方が多そうなんですが、あの顔で大丈夫でしょうか。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:50 PM  Comments (2)

vs.スバルBRZ(MT) 3

シフトは、コクコクと気持ちよく決まります。
ストロークも短く、節度感もあって、シフトチェンジが楽しいです。
FRはシフトの感触が気持ちいいですね。

 

そうそう、清水草一先生が、クルマの魅力の7割は音、とおっしゃっています。
音については、オートマの86の時と、若干印象が変わりました。
86の時は、ずいぶん音がいいと思ったんですが、マニュアルの方がいろんなコトがわかります。
水平対向のためか、ちょっと独特のメカニカルノイズと、回転のツブツブ感が感じられます。
不快ではないんですが、ちょっと好みの分かれそうなところですね。
ワタシは、今のところ直4が好きです。
でも、V6とかV8、もうなくなっちゃったストレート6なんかも、じっくり味わってみたくなりました。

 

ハンドリングは、全然試せませんでした。
いつも書きますが、多くの国産車ディーラーの試乗コースは、ショボ過ぎです。
一番近くの信号ごとに四角くひと回りしてくるだけの設定じゃ、特にスポーツカーの試乗コースとしては、お話になりません。

 

そんなわけで、BRZ、いいクルマでしたが、幸い、欲しくなっちゃうほどではありませんでした。
クルマって面白いですね。
メチャメチャ気合いの入った200馬力でFRのBRZ/86も、91馬力でFFのスイフトRSも、「楽しさ」は同じくらいでした。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:30 PM  Comments (0)