vs.アテンザ 4

走り出します。
155馬力の2.0Lでも、ちょっと踏んでやると軽々と加速していきます。
デカイ割に、車重は1,430キロと、ちょっとびっくりするくらい軽く仕上がっています。
普通に乗る分には、全く不満のない加速力だと思いますが、マツダとしては、ちょっとスポーティーなイメージでキャラクターの位置づけをしているようですから、そのイメージで乗りたい人は、188馬力の2.5Lの方がいいでしょう。
クリーンディーゼルは、CX-5の時は思いの外良かったんですが、その後乗ったBMWのディーゼルと比べるとまだまだ荒削りな感じでした。
CX-5みたいなSUVっぽいクルマにはいいんですが、BMWレベルのエンジンならともかく、アテンザにはまだガソリンの方があっているんじゃないかな。

 

ガソリンエンジンは静かで、ちょっと回してやっても、うるさくなりません。
音は「うるさくない」くらいしか印象がないので、ことさらいい音、というワケでもないんでしょう。
馬力は155馬力ですから、2.0Lとして普通ですが、トルクの出方とかが上手い設定になってるのかな。
スカイアクティブでは、デミオの時は正直言って、普通のガソリンエンジンにパワーの面ではっきり劣っていたんですが、今回は、いい仕上がりのようです。
隣のセールス氏の話では、排気パイプを4-2-1にして収められるようにシャシーをわざわざ設計したんだそうです。
本当なら、その努力は成功しているようですね。

 

マツダの十八番のi-STOPも洗練されています。
変に敏感すぎないところがいいです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:44 PM  Comments (0)