vs.ボルボV40 2

横から見たスタイルは、6ライトになっていて、このあたりはちょっとした個性になっています。
そう言えば、今6ライトのCセグって、少ないなあ。
フロントからリアにかけて、全体のラインが跳ね上がっていく躍動的なデザインで、何だか「デミオのお兄さん」みたいなイメージです。
6ライトですから、リアドアのガラスの後ろにも、小さな窓がありますが、この窓が、思いも寄らないところで実用的でした。
待っている間に、展示車をいじったりもしたんですが、リアシートの背もたれを倒す時に、この小窓からレバーの位置が確認しやすくて、助かりました。

 

トランクは、まあまあの広さですが、ちょっと浅い感じです。
例によって、二重底になっていて、一つめくるとスペアタイヤが入るべきスペースに、ガサガサした小物が入っています。
トランクが浅く感じたのは、リアシートを倒した時にフラットにする為のようで、リアシートを倒すと、キレイにフラットになった、広々感のあるラゲッジスペースになります・・・が、これはちょっとまやかしで、目一杯スペースを使い切った感じがしません。
本末転倒じゃないのかなあ。
新しい娘の自転車を載せるのは、厳しそうです。
207SWやトヨタのパッソでは、背もたれを倒すのと一緒に座面が下がって、キレイなフラットになるんですが、そっちの方が正しいあり方のような気がします。

 

リアシートは、そう広くもありませんが、ワタシが座っても、ヘッドスペースもレッグスペースも、ちょっとずつ余裕があったので、まあまあと言えるでしょうか。
「プレミアム・スポーツ・コンパクト」を謳うだけあって、広々感にはあまりこだわってないのかな。
背もたれは高い位置までしっかりあって、快適に座れます。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: エッセイ — カーマくん 7:27 PM  Comments (0)