vs.ベンツAクラス 3

お、シフトレバーがない。
セールス氏のコクピットドリルによると、シフトレバーは、なんとステアリングの右側、国産車で言えばウィンカーレバー、輸入車で言えば、ワイパーレバーの位置に生えています。
「これ、国産車慣れしている人が、ウィンカーと間違えませんか?」と聞いたら、ある程度スピードが出ていると動かないんだそうですが、低速だと間違っちゃう人もいるそうです。
また、左側のウィンカーレバーにワイパーなどのスイッチが組み込まれていて、これはちょっと統一感がない。
例えば左はライト系、右はワイパー系とか、集まっている方が理に適っていそうなんですけどね。

 

素のA180ブルーエフィシェンシー(「エフィシェンシー」って何? ってセールス氏に聞いたら、分かりませんでした)は、1,430キロ(お、覚えのある数字だと思ったら、V40と同じ)に、122馬力ですから、あまり期待できません。
おまけに、放っておくとエコモードベースになるそうで、そうなると、出だしはやっぱりちょっと遅い感じです。
これは、発進加速が予想以上に速くなるのを嫌って、わざとそう設定しているそうで、トヨタといいメルセデスといい、あんまりユーザーを信用していないなあ。

 

スピードに乗ってしまえばエコモードでもかったるさは感じません。
が、せっかくですからスポーツモードに入れたり、パドルでマニュアルにしたりもしてみます。
エコモードでなければ、かったるさは感じません。
122馬力でも、ターボが安定して効いているみたいです。
キャンセル機能付きのアイドリングストップもあります。
これは、V40より0.1秒くらい反応が良くて、良く出来た国産車より0.1秒くらい遅い感じかな。
ただ、岡崎のベンツ屋さんの試乗コースは、河川敷きの信号もロクにない快適なコースなので、大して試せていませんが。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:05 PM  Comments (0)