vs.3代目フィアットパンダ 3

エンジンは、500と同じ900ccの「ツインエア」。
雑誌なんかの評判は上々なんですが、ワタシは500に乗った時には、ちょっと荒っぽくて、そんなに好きにはなれませんでした。
パンダに搭載されて、何が違ったワケでもないんでしょうが、少し洗練された印象を受けました。
そんなに荒っぽく感じません。
こちらが慣れたのかなあ。
ビーンという独特のビート感を伴って、キビキビ走ります。
やっぱり、キビキビ走る小さいクルマって楽しいです。

 

ワングレードのパンダは、このツインエアエンジンに500と同じオートマ仕様だけです。
500の時と同様、このオートマはいただけません。
UP! ほどじゃありませんが、変速のショックが大きくて、相変わらず加速感が一旦途切れます。
マニュアルモードがついているので、一旦アクセルを抜いてその隙に変速という作業を繰り返せば、そんなに苦にならないんですが、それにしてもちょっとガックンガックンきてしまいます。

 

コックピットドリルで、変速について教えてもらいましたが、シフトレバーの扱いは、ちょっと慣れが必要です。
オートマモードとマニュアルモードに切り換えられますが、オートマモードのままでも、シフトのアップ・ダウンが利きますから、マニュアルモードにいちいち入れるより、オートマモードのままマニュアル扱いした方が、楽そうです。
なんでこんな仕様なのかな?

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:30 PM
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