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「プジョー206/アクセルがかからない」・・・幸いワタシの206はこんな症状なかったな、と思いながらよく見てみたら、「エンジンがかからない」ではなく、「アクセルがかからない」でした。
これは、単なる間違いとも思えますが、間違いとも思えない事情が206で2つ経験しました。
一つは、エンジンチェックランプの関係でセーフモードになった時。
いくらアクセルを踏んでも、アイドリング状態のままで、全くエンジン回転が上がりません。
これは、怖い経験でした。
「セーフモード」の「セーフ」は、エンジンにとって「セーフ」であって、ドライバーにとってはちっともセーフではありませんでした。
もう一つが、購入してそんなに経ってない頃に、アクセルペダルが脱落した時。
ひん曲がった鉄芯に、ゴムのペダルが噛ませてあるだけなので、放っておくと脱落しやすいんです。
すぐに戻せないと「アクセルがかからない」感じです。
この方は、どんなドラマが起こったのでしょう?

 

「0w−20だらけ」・・・「だらけ」シリーズです。
最近は、エコ志向のためか、エンジンオイルもシャビシャビの柔らかいものが流行っていますね。
カー用品店に行くと、オイルコーナーは、確かに0w-20のオイルが多くて、たしかに「だらけ」に近い状況です。
0w-20なんかは、相当柔らかいオイルですね。
普通のエンジンでは、オイルの抵抗が少なくて、ヒュンヒュン回るようになりそうですが、いいコトばかりではなく、あんまり回していると、焼き付きそうです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:18 PM  Comments (0)