鳥の習性

イヌやネコ、鳥や昆虫など、普通の人がペットにするような動物や小動物は、大概飼ったコトがあります。
イヌやネコくらいのものになると、一体何を考えているのかが大体見当がつきます。
細かいことはともかく、少なくとも喜んでいるのか、怒っているのかくらいは。

 

昆虫の類いだと、そもそも「気持ち」があるのかも怪しいものですが、それでも、「習性」なんかは分かるので、それなりに喜ぶように心がけています。

 

ところが、今飼っているコザクラインコの「さくら」だけは、一体何を考えているのか、さっぱり分かりません。

 

そもそも、コザクラインコは、超絶かまってちゃんで、かまってやると喜んでいるのは分かるんですが、分からないのが、鳥カゴに入っている時。
いつもごそごそと何やらやっています。
オモチャのハシゴを止まり木に引っかけてみたり外してみたりして、どうしたいのかが分かりません。
それから、紙を細かくちぎるクセがありますが、これも、好きでやっているのか、紙がキライだからやっつけたくてやっているのかがわかりません。
噛みちぎる用に、ちょっと厚めの紙を入れてやると、一見嬉々として噛みちぎっているようにも思えますし、もしかしたらイヤでイヤでたまらなくてやっているのかもしれません。

 

スズメや、セキセイインコ、カナリヤなんかは、もう少し「気持ち」が想像できたんですが、コザクラインコだけは、何を考えているのかさっぱり分かりません。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:34 PM  Comments (0)