vs.新型ルーテシア 3

トランスミッションも、新しい6速に変わりました。
日産と関係の深いルノーですから、CVTで来るかと思いましたが、6速でした。
変速のショックも小さく、けっこう細かい制御で切り換わります。
メガーヌの古色蒼然とした4速ATより、かなりお利口になったようです。

 

シフトのポジションは、メガーヌ同様、前から「P-R-N-D」ですが、マニュアルモードも付いていて、「D」位置から左に送って、前が「−」、後ろが「+」です。
これはなぜか、メガーヌと逆でして、ジュリエッタと一緒。
ヨーロッパで統一されたんでしょうか。
メガーヌⅢってどっちだっけな?
なんにしても、「6速」と小刻みになった上に、シフトの前後がこんがらがるので、メガーヌではできる、無意識にマニュアルモードを使う、というワザはできませんでした。

 

新型ルーテシアは、最上級グレードで17インチです。
205/45R 17って、4本揃えたら、エリーゼより高くなりそう。
中級以下は、195/55R16ですから、タイヤはこっちの方が真っ当です。

 

ただ、基本の足回りが柔らかい設定なのか、17インチでもゴツゴツした感触はなく、前にも思いましたが、乗り心地で17インチをことさら避ける必要はないのかもしれません。
でも、お財布的には、16インチの方がいいな、やっぱり。

 

ただ、タイヤの薄さと、バネの柔らかさが多少アンバランスなのか、路面の都合で、妙な振動の出る時がありました。
前に、日産のノートに乗った時と似た感じ。
やっぱり、16インチの方がいいかな。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:41 PM  Comments (0)

vs.新型ルーテシア 2

順番で言えば、いきなり運転席だったんですが、レポートはリアシートから。
ワタシが位置合わせをした真後ろに座ったんですが、レッグルームは何とかギリギリです。
ヘッドルームも、こぶし一つ分くらいで、ワタシが乗ったら悪路は走りたくない感じです。
このあたりは、クーペっぽいスタイルを優先したんでしょうね。
背もたれは高い位置までしっかりあって、落ち着きます。

 

トランクは、幅が少し狭いですが、奥行きはまあまあ、深さはかなり深いです。
今のメガーヌよりは少し小さいですが、206よりは広いかな。

 

さて、運転席は黒基調で、落ち着いています。
最上グレードではオプションで、赤や青がポイントに入ってくるものもあるようです。

 

いよいよ発進です。
いままで1.6LのNAだったエンジンは、ヨーロッパの流行に乗って、ダウンサイジングされ、1.2Lのターボになりました。
120馬力を6速のオートマで制御します。
パワー的には充分で、ちょっと踏めばかなり速いです。
ただ、小排気量ターボの宿命か、発進直後の0.5秒くらい、アクセルを踏んでからの空白時間があります。

 

その空白時間を過ぎると、ヒュンヒュンと反応の小気味いいエンジンで、6,000くらいまではストレスなく回っていきます。
がんばれば、それ以上回せそうではありましたが、さすがに遠慮しました。
スポーツエンジンと考えなければ、充分楽しいエンジンです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:45 PM  Comments (0)

vs.新型ルーテシア 1

待ちに待った、というほどでもありませんでしたが、それでもかなり楽しみにしていたルノーの新型ルーテシアがデビューして、試乗会が行われました。

 

ルノージャポンから「ミニカーあげるよ」なんてDMも来てまして、早速行ってきました。
カングーがフェイスリフトをしたばっかりで、気合い入ってます、ルノージャポン。

 

まず、外観をじっくり眺めます。
ネットや雑誌で、形はわかっていたんですが、写真写りが悪いというか、生の方が圧倒的にカッコよろしい。
写真だとちょっとアグレッシブ過ぎかとも思われたんですが、生で見るとそんなコトはなく、ラインの一つ一つが新鮮で、ホント、カッコいいです。
リアドアの把っ手を窓枠に埋め込む方式は、古くはFDや156で使われた手法で、4枚ドアの場合、何となく2枚ドアのクーペっぽく見せる効果がありますが、ルーテシアの場合も、おかげでVWシロッコのような2BOXクーペっぽく見えます。
クーペっぽいのは、ドアノブのせいだけでもなく、切れ上がったサイドウィンドウのラインとか、張り出したリアフェンダーとかも一役買っています。
斜め横からみると、ルーフから折れてリアハッチの下りるラインと、フェンダーの膨らみのラインが鏡餅のようになっていて、リアタイヤがバンと張り出して見えます。
張り出した部分は違うのに、ウチのメガーヌⅡと似たライン構成になるのは、ちょっと面白いです。
ちょっとカッコ良すぎて、206やデミオのように、5年や10年経っても古く見えないでいられるかどうかが心配でもあります。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:48 PM  Comments (0)

デート(笑) 3

やっぱり、この手の店にはるばる行く場合は、あらかじめ電話で営業の確認をしておくべきですね(苦笑)。

 

参考資料として、前に、娘が(娘と)撮った写真を載っけておきます。

 

 

 

春秋風亭が臨時休業じゃあ仕方ありません。
残念なのは、この近く、昼ご飯を食べるトコロどころか、店も民家もありません。

 

仕方ないので、20分ほど走って、帰り道の途中のドライブイン「しもやまの里」で、五平餅定食のランチです。

 

 

これはこれで、満足感たっぷりの美味しいランチです。

 

娘が小学校から帰る前に、何とか帰り着きました。
ヨメさんがエリーゼに乗るのは、いつ以来だろう?
久々の、ヨメさんとのデートでした(笑)。

 

 

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Filed under: ドライブ — カーマくん 8:46 PM  Comments (0)

デート(笑) 2

その後、ジャムとか言う陶器・ガラスの工房へ行って、ヨメさんはスープボウルなんかを買ってますが、おいおい、エリーゼで来てるのに、瀬戸物買うか?

 

 

あ、サイズ比較出来るものがありませんが、お椀くらいの大きさです。
厳重にクッションの梱包をしてもらって、トランクで動かないようにするために、屋根を開けます。

 

そして、昼ご飯を食べに、最近中部地方のロータス乗りの間で人気の「春秋風亭(ちゅんちゅぷうてい)」を目指します。
このお店、豊田市のものすごい山の中にありまして、まあ、普通で言えばお客さんがほとんど来ないような立地です。

 

先日、病み上がりのリハビリを兼ねて、のんびりドライブに出かけようとしたら、娘がどうしてもついて行く、というコトで、一緒に連れていきました。
娘はその時、ケーキセットを食べましたが、今回は、ヨメさんとランチです。

 

瀬戸から、猿投グリーンロードを抜けて、足助・香嵐渓から山道に入りますが、途中、通行止めなんかもあり、迂回しながらたどり着いた春秋風亭は、

 

 

・・・(涙)。

 

 

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Filed under: ドライブ — カーマくん 7:48 PM  Comments (0)

デート(笑) 1

昨日の火曜日に、休日出勤の代休が取れました。
平日ですから、娘は学校に行ってますので、「家族でお出かけ」とは行かないんですが、ヨメさんのリクエストで、瀬戸の方面へちょっと出かけます。
もともと、瀬戸の陶器・ガラスの製造卸問屋のような店を目指します。

 

ついでに、と言うコトで、瀬戸方面の和菓子屋とか、パン屋とかをリサーチして、回ってきます。
和菓子屋は定休日でしたので、その代わりに瀬戸の道の駅に寄ります。
例の、「オオミズアオ」ドライブの時に寄ったものの、名物の焼きそばが食べられなかった道の駅です。
出汁醤油のよく効いた、美味しい焼きそばを、今回はようやく食べることが出来ました。
期待し過ぎず、「焼きそば」という食べ物の立ち位置を理解して食べる分には、すごく美味しい焼きそばでした。

 

 

次に、モンタナベーカリーというパン屋に寄ります。

 

 

知らなきゃ通り過ぎてしまいそうな店です。
美味しそうなパンと、お食事も出来るお店のようですが、とりあえずパンだけ買います。

 

 

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Filed under: ドライブ — カーマくん 7:50 PM  Comments (0)

入院記 11(抜管2)

長く引っぱってきた「入院記」も、とりあえず一旦、ラストです。

 

またもやベテラン看護婦さんが「見る? 向学のために見たいよね?」と言いながら、抜いた管を見せてくれました。
おおー、思ったより長い。
直径2ミリくらい、長さ20センチくらいの灰色の管です。
両端に直径1.5センチくらいの輪っかがつくってあります。
これは抜けたりズレたりしないためかな?
「こっちが腎臓側で、こっちが膀胱側だよ」って言われても、何だかよくわかりませんが、見ていて、イヤなものを思い出してしまいました。

 

オオカマキリのお腹から出てくるハリガネムシです。

 

そんなこんなで、とりあえず一件落着、のはずでした。

 

確かに「外来でチャッチャ」と済んでしまいましたが、会社は早退の届けが出してあったので、戻れなくもなかったんですが、おとなしくウチに帰りました。

 

その後、おしっこをする時は激痛が走るものの、1〜2時間はよかったんですが、3時間くらいすると、急に下腹部が痛くなってきました。
まるで尿管結石の時みたい。
あんまり痛いんで、病院に電話して、もう一度病院に行きました。

 

炎症を起こしているものの、異常はないとのことで、抗生剤と痛み止めをもらって帰りました。

 

さて、一月後くらいにまた検査に行きますが、とりあえずホントに一件落着です。
これから尿管結石の手術をする方もいるでしょうと思って、なるべく細かくレポートしました。
ちなみに、手術・入院の費用は、13万くらい(一泊延びた分を含む)です。
まあ、お金に替えられるものでもありませんが、ご参考までに。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:59 PM  Comments (0)

入院記 10(抜管1)

「抜管(ばっかん)」という言葉があるのかどうかしりませんが(ちなみに一発変換はできませんでした)、月曜日に退院した後、翌週の火曜日に尿管に入れてある管を抜きに行きました。

 

退院後は、血尿はあるものの、4〜5日はむしろ調子よかったんですが、その後、ちょっと違和感が出始め、抜管の前日は、一日中下腹部から右足の付け根あたりがイヤな痛みを発していました。

 

不安を抱えながらも、待ちかねるように病院へ行きました。
いろいろ検査をして、手術室にでも通されるのかと思ったら、検査もなしに、診察室の奥に連れていかれました。
で、股をガバッと開いて座るイスに座らされました(パンツを脱いで)。
イスは、リクライニングした後、お尻の部分が外れて、このまま赤ちゃんを産めそうな体勢です。

 

ゼリー状の局部麻酔を尿道から入れ、しばらく待ってからカメラ付きのカテーテルを挿入します。
かわい娘ちゃんでなく、超ベテラン風の看護婦さんが、「見る? 見たいでしょ」とモニターを見せてくれました。
いや、そんなに見たいワケでもないんですけど・・・。

 

おおー、管が入ってます(当たり前ですが)。
そこへ、口を大きく開けた、ギザギザの歯のヘビそっくりのカテーテル(?)が近づいて、ガシッと管に噛みつきました。
「お、捕まえた」と思う間もなく、また「あふぅん」といううめき声とともに、引っ張り出されました、管。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:38 PM  Comments (2)

入院記 9(看護婦さん)

担当の看護婦さんは一人決まっていたんですが、ちょうど週末にかかっていたのと、基本24時間態勢なので、いろんな看護婦さんに担当していただきました。
で、充てられた看護婦さんは、みんな若くてかわいらしい娘ばっかりでした。
ああ、骨折とかの入院でお世話になりたかった。
泌尿器科で出会いたくはなかった(涙)。

 

手術のすぐ後なんかは、「下、失礼します」とか言いながら、尿抜きの管がちゃんと刺さっているかとか、変な出血はないかとかの確認で、大事なところをつまんでいじくり回してくれました。

 

尿の袋なんかも、色を見るだけでなくて、貯まってきた袋から尿を抜いたりという、あまりうれしくないような作業なんかもしてくれます。

 

点滴の管が抜けていない状態での体拭きは、さすがにヨメさんに遠慮してか、大事なところの周辺だけはしてもらえなかったんですが、これ、ヨメさんいなかったら、看護婦さんがやってくれるんだろうなあ。

 

24時間態勢だけに、くるくると担当が変わったんですが、しっかりと引き継ぎもされていたようで、ちゃんと話は通じています(当たり前?)。
夜中も、懐中電灯を持ってきて、そーっと点滴を交換してくれたりとお世話になりっぱなしでした。

 

あえて、「看護婦」と書いていますが、「看護士」さんもほんの少数いたようです。
ワタシは関わりませんでしたが、下の世話なんかは、看護士さんの方が気楽だったかもしれません。

 

何にせよ、ホントにお世話になりました。
が、二度とこういう形ではお世話にならないようにしたいものです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:12 PM  Comments (0)

入院記 8(最終日)

娘を始業式に送り出して、ヨメさんは8時過ぎに来ました。
昨日の午後くらいから、ようやくおしっこの赤味が減ってきたので、ようやく退院の許可が下りました。

 

腕に刺さっていた点滴の針もようやく抜いてもらうことが出来ました。
おお、思いの外太いのが、思いの外深々と突き刺さっていました。
手術以来、ずーっと連れ歩いていた点滴のスタンド、「ポチ」と名付けていましたが、ポチともとうとうお別れです。
ポチを連れ歩かなくなるだけで、体が完全に自由になった解放感がありますが、ちょっと寂しい気もします。

 

その後は、看護婦さんとか、事務局員さんとかが、入れ替わりやって来て、次の外来の話とか、入院費の精算の話とかをしていきます。

 

手術前に聞いてはいたんですが、実は、尿管に管が1本入れてあるんだそうです。
で、次の外来でそれを抜くんだそうですが・・・
え? どうやって?
今度は、入院ではなく、外来の時にチャッチャと抜くと言われたんですが、だって、数ミリの石の撤去には、麻酔と入院が必要だったんでしょ?
管は、麻酔と入院要らないの?
何だか怖くて聞けません。

 

一抹の不安を抱えたまま、とりあえず退院です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:55 PM  Comments (0)