vs.新型エクシージS(V6) 2

クラッチは、うーん、重い。
最近は、スポーツカーでも軽いクラッチのモノが多くて、ワタシの111Rより重いクラッチには、久々に出会いました。
クラッチのつながりは、最近のロータスは割と遠くで早々とつながっちゃうのが多くて、はじめにギクシャクしちゃうんですが、エクV6のクラッチは、重いながらも、感触は111Rに似ていて、違和感なく乗れました。

 

皆さんが気になさっているのは、「軽快感」ではないかと思うんですが、乗る前の印象次第でだいぶ変わるかな。
エリーゼからのつながりをイメージして乗ると、確かに重いです。
が、1トンを超えた3500と思って乗ると、望外に軽快だと思います。
あくまで個人的な印象ですが、ワタシのクルマで言えば、エリSTDと111Rの軽快感の差と同じくらいの差でエクV6が来る感じです。

 

エンジンは、前日にナンバーが付いたトコロなので、あまりブン回すのは遠慮してしまいましたが、ブン回さなくても、充分すぎるほど速いです。
ステアリングコラムの左側にボタンがあって、排気音の調節ができるんですが、ブン回していないためか、あまり違いがわかりませんでした。
これくらいの差なら、なくてもいいかな、この装置。

 

「装置」と言えば、モード切り換えのスイッチがあります。
ノーマル(ツアー)、スポーツ、レースの3段切り換えです。
オプションの「レースパック」を付けると、また違うようですが、基本、エンジンのレスポンスなどが上がるそうです。
でも、ノーマルとスポーツは、違いがよくわかりませんでした。
それなりに走れるステージじゃないと、差が出ないのかな。
ところが・・・。

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:28 PM  Comments (0)