入院記 8(最終日)

娘を始業式に送り出して、ヨメさんは8時過ぎに来ました。
昨日の午後くらいから、ようやくおしっこの赤味が減ってきたので、ようやく退院の許可が下りました。

 

腕に刺さっていた点滴の針もようやく抜いてもらうことが出来ました。
おお、思いの外太いのが、思いの外深々と突き刺さっていました。
手術以来、ずーっと連れ歩いていた点滴のスタンド、「ポチ」と名付けていましたが、ポチともとうとうお別れです。
ポチを連れ歩かなくなるだけで、体が完全に自由になった解放感がありますが、ちょっと寂しい気もします。

 

その後は、看護婦さんとか、事務局員さんとかが、入れ替わりやって来て、次の外来の話とか、入院費の精算の話とかをしていきます。

 

手術前に聞いてはいたんですが、実は、尿管に管が1本入れてあるんだそうです。
で、次の外来でそれを抜くんだそうですが・・・
え? どうやって?
今度は、入院ではなく、外来の時にチャッチャと抜くと言われたんですが、だって、数ミリの石の撤去には、麻酔と入院が必要だったんでしょ?
管は、麻酔と入院要らないの?
何だか怖くて聞けません。

 

一抹の不安を抱えたまま、とりあえず退院です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:55 PM  Comments (0)