入院記 9(看護婦さん)

担当の看護婦さんは一人決まっていたんですが、ちょうど週末にかかっていたのと、基本24時間態勢なので、いろんな看護婦さんに担当していただきました。
で、充てられた看護婦さんは、みんな若くてかわいらしい娘ばっかりでした。
ああ、骨折とかの入院でお世話になりたかった。
泌尿器科で出会いたくはなかった(涙)。

 

手術のすぐ後なんかは、「下、失礼します」とか言いながら、尿抜きの管がちゃんと刺さっているかとか、変な出血はないかとかの確認で、大事なところをつまんでいじくり回してくれました。

 

尿の袋なんかも、色を見るだけでなくて、貯まってきた袋から尿を抜いたりという、あまりうれしくないような作業なんかもしてくれます。

 

点滴の管が抜けていない状態での体拭きは、さすがにヨメさんに遠慮してか、大事なところの周辺だけはしてもらえなかったんですが、これ、ヨメさんいなかったら、看護婦さんがやってくれるんだろうなあ。

 

24時間態勢だけに、くるくると担当が変わったんですが、しっかりと引き継ぎもされていたようで、ちゃんと話は通じています(当たり前?)。
夜中も、懐中電灯を持ってきて、そーっと点滴を交換してくれたりとお世話になりっぱなしでした。

 

あえて、「看護婦」と書いていますが、「看護士」さんもほんの少数いたようです。
ワタシは関わりませんでしたが、下の世話なんかは、看護士さんの方が気楽だったかもしれません。

 

何にせよ、ホントにお世話になりました。
が、二度とこういう形ではお世話にならないようにしたいものです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:12 PM
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