入院記 11(抜管2)

長く引っぱってきた「入院記」も、とりあえず一旦、ラストです。

 

またもやベテラン看護婦さんが「見る? 向学のために見たいよね?」と言いながら、抜いた管を見せてくれました。
おおー、思ったより長い。
直径2ミリくらい、長さ20センチくらいの灰色の管です。
両端に直径1.5センチくらいの輪っかがつくってあります。
これは抜けたりズレたりしないためかな?
「こっちが腎臓側で、こっちが膀胱側だよ」って言われても、何だかよくわかりませんが、見ていて、イヤなものを思い出してしまいました。

 

オオカマキリのお腹から出てくるハリガネムシです。

 

そんなこんなで、とりあえず一件落着、のはずでした。

 

確かに「外来でチャッチャ」と済んでしまいましたが、会社は早退の届けが出してあったので、戻れなくもなかったんですが、おとなしくウチに帰りました。

 

その後、おしっこをする時は激痛が走るものの、1〜2時間はよかったんですが、3時間くらいすると、急に下腹部が痛くなってきました。
まるで尿管結石の時みたい。
あんまり痛いんで、病院に電話して、もう一度病院に行きました。

 

炎症を起こしているものの、異常はないとのことで、抗生剤と痛み止めをもらって帰りました。

 

さて、一月後くらいにまた検査に行きますが、とりあえずホントに一件落着です。
これから尿管結石の手術をする方もいるでしょうと思って、なるべく細かくレポートしました。
ちなみに、手術・入院の費用は、13万くらい(一泊延びた分を含む)です。
まあ、お金に替えられるものでもありませんが、ご参考までに。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:59 PM  Comments (0)