vs.新型ルーテシア 2

順番で言えば、いきなり運転席だったんですが、レポートはリアシートから。
ワタシが位置合わせをした真後ろに座ったんですが、レッグルームは何とかギリギリです。
ヘッドルームも、こぶし一つ分くらいで、ワタシが乗ったら悪路は走りたくない感じです。
このあたりは、クーペっぽいスタイルを優先したんでしょうね。
背もたれは高い位置までしっかりあって、落ち着きます。

 

トランクは、幅が少し狭いですが、奥行きはまあまあ、深さはかなり深いです。
今のメガーヌよりは少し小さいですが、206よりは広いかな。

 

さて、運転席は黒基調で、落ち着いています。
最上グレードではオプションで、赤や青がポイントに入ってくるものもあるようです。

 

いよいよ発進です。
いままで1.6LのNAだったエンジンは、ヨーロッパの流行に乗って、ダウンサイジングされ、1.2Lのターボになりました。
120馬力を6速のオートマで制御します。
パワー的には充分で、ちょっと踏めばかなり速いです。
ただ、小排気量ターボの宿命か、発進直後の0.5秒くらい、アクセルを踏んでからの空白時間があります。

 

その空白時間を過ぎると、ヒュンヒュンと反応の小気味いいエンジンで、6,000くらいまではストレスなく回っていきます。
がんばれば、それ以上回せそうではありましたが、さすがに遠慮しました。
スポーツエンジンと考えなければ、充分楽しいエンジンです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:45 PM  Comments (0)