vs.3代目フィット(ハイブリッド) 2

運転席に移って、エンジンを・・・スイッチを入れます。
音もなく、メーターが光り、スイッチが入ったことを伝えてくれますが、なんか変な感じ。
プリウスもそうですが、せめて昔のマックみたいに、「ジャ〜ン」とか、起動音の一つも入れればいいのに。

 

そもそも、ホンダのハイブリッドは、CR−Zまでは、基本的にエンジンは常にかかっていて(アイドリングストップの時は別)、エンジンの力が足りないと判断すると、モーターがアシストするという、エンジンメインのハイブリッドでした。
このフィットの前にデビューしたアコードから、エンジンとモーターの立場が逆転した、「プリウス方式」になっています。
そりゃ、常にエンジンがかかっているよりは、たまにエンジンがかかる方式の方が、燃費はよさそうです。

 

エンジンは1.5Lで110馬力、モーターは29.5馬力ですが、なんたってモーターは低速トルクが尋常じゃありませんから、発進加速なんかは素晴らしいです。
スルスルとスピードを上げていきます。
車重も、ハイブリッドのメイングレードは1,130キロですから、けっこう軽いですね。

 

ブレーキは、やはり「回生機能」付きのブレーキ独特の違和感はありますが、すぐ慣れる程度のものです。
まあ、ブレーキもオン/オフスイッチ。
微妙に効き具合を調整したい山道なんかで乗ったことはないんですが、そう言うルートには向いてない感じはします。
でも、街中とかならほとんど問題ないでしょう。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:26 PM  Comments (0)