vs.3代目フィット(ハイブリッド) 3

フィットで感心したのは、走り出すと、ショックが少ないコトです。
いろんな制御がデリケートに出来るようになっているようで、例えば、モーターで走り出してエンジンがかかった時や切れた時のショックは、ほとんど気付かないレベルです。
プリウス並。
ライバルのアクアは、その辺の制御がけっこう荒っぽかった印象があるんですが、フィットはスゴイです。

 

それから、変速ショックもホントに小さい。
ほとんどCVT? というくらいのショックの小ささです。
VWのUP! には、フィットの爪の垢を煎じて飲んでいただきたい。

 

ハンドリングは試せませんでしたが、交差点を曲がった感じでは、極端に上屋が重い感じはしませんでした。
昔、代車で回ってきた初代は、不安になるほど上屋がグラングランしてましたから。

 

そんなわけで、フィットは、ホンダが、ホントに真面目に考えて作ったクルマのようです。
ワタシなんかは、ホンダが真面目にクルマ作ってどーすんだ、という思いもなくはないですが、すごくいいクルマです。
が、魅力的かと聞かれると、個人的には、スタイルに魅力が感じられません。

 

ホンダの普通のクルマって、フィットの上だと、いきなりアコードまで行っちゃいます。
ぜひ、シビッククラスの復活を望みます。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:58 PM  Comments (0)