小動物事情 4

日常的でない話は、釣りをしていた時に戻ります。
釣りをしていた時に、少し離れた水際の石の上に、甲羅の直径が3センチくらいの小さなカメがいたんです。
面倒くさいことになるとは分かっていたんですが、内緒にしておくのも気が引けたので、娘に教えると、案の定「捕まえて!」というコトになりました。
こういう時は、娘はちょっと臆病さんで、いきなり自分で捕まえるなんてコトはできませんから、ワタシを使うワケです。

 

「カメ、何に入れて飼うかな?」なんてコトを考えながら、捕まえようと手を伸ばしたら、ちょっと様子が違います。
首が長くて口が尖ってる。
後ろ足がほとんど見えない。
甲羅がハニカム模様になってなくて、ツルツル。
・・・よくよく見てみたら、スッポンでした(爆)。

 

「スッポン捕まえるの? 飼うの?」とさんざん念押しした挙げ句、哀れスッポンは捕らわれの身となったのでした。

 

小さくても、さすがスッポンです。
甲羅をつかんだら、きゅ〜と首が伸びてきて(メッチャ長い!)、カプッと食いつかれました。
なかなか放さなかったものの、大人のスッポンじゃありませんから、痛いほどでもなく、引き離しましたが、いやあ、ちょっとびっくりしました。

 

ウチに帰ったら、絶対にヨメさんに叱られると思ったら、案の定、呆れられて、ちょっと叱られちゃいました。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:10 PM  Comments (0)