電池切れ 4

おっと、作業ですが、まずは、特製ラジオペンチを用意します。

 

 

これは、100均のラジオペンチの先っちょを削って少し細くしたものです。
これで、時計の裏ぶたに6ヵ所ある溝のうち2つを挟んで、回します。
時計屋さんはこの作業、丈夫なノギスみたいな専用工具でやるんですが、ウチではさすがに専用工具というワケにもいかず、ラジオペンチで代用です。

 

裏ぶたを開くと、こんな感じです。

 

 

なんか、この状態でも、けっこうカバーされていて、ちょうど、最近のクルマのエンジンルームみたいです。

 

さて、交換すべき電池は、写真の下側で、2本のネジで止められたアームで押さえられています。
ネジは片方外せばアームが動いて電池を取り出せますが、このネジ、超小さい。
爪楊枝の先っちょを、1.5mmくらいでチョン切ったくらいの大きさで、外しちゃうと非常にやっかい。
くしゃみどころか、鼻息一つで行方不明になります。
後で気付いたんですが、このネジ、外し切らずに、緩めるだけで良さそうです。
アームのネジ穴はO型でなく、U型みたいです(うう、小さくてよく見えない)。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 4:20 PM  Comments (0)