vs.新型アクセラ 10(ディーゼル)

エンジンがかかった状態で試乗車が回されてきたので、早速乗り込んでみます。
動かして、道路に出るまでの印象は、ちょっと驚くほど静か。
とてもディーゼルとは思えません、1,000rpmまでだと。

 

道路に出て、加速を始めると、速い速い。
ビックリするほどの加速です。
ディーゼルですから、そもそも低速トルクは太いはずですし、それにターボで過給して43キロのトルクを2,000rpmで発生しているワケですから、そりゃ、ガソリンより150キロくらい重くてもうんと速い加速です。

 

ミッションはオートマだったんですが(MTあり)、4,000rpmくらいでシフトアップします。
カタログを見たら、最大馬力を4,500rpmで発生するようですから、けっこう上まで引っ張る設定のようです。
でも、ワタシの好きな、「気持ちよく上まで伸びる」なんて感覚は皆無です。
ディーゼルのスポーティーさは、エンジンを回さなくてもぶっといトルクが出ているトコロでしょうから、選ぶ人は、そういうもんだと割り切ってください。

 

心配していた音は、1,000rpmまでは静かだったんですが、2,000rpmあたりではやっぱりカラカラと「ザ・ディーゼル」的な音を出しています。
これ、もう少し音質の演出ってできないのかな?
音がするのは仕方ないとして、もうちょっと「ロロロ・・」的な音になれば、気持ちよさも随分違う気がするんですが。

 

マツダ得意のアイドリングストップも付いています。
が、ガソリンならともかく、ディーゼルだと、エンジンの停止・再始動のショックが大きくて、このあたりはもう少し洗練して欲しい所ではあります。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: 試乗 — カーマくん 7:42 PM  Comments (0)