ホイール 9

備忘録として記しておきます。

 

111R純正の8本スポーク鋳造アルミの重量は、実測で、
フロント 7.2kg   リア 9.0kg

 

一方、7本ツインのスーパースポーツ鍛造アルミは、実測で、
フロント 6.2kg    リア7.6kg
さすが鍛造だけあって、軽いです。

 

バネ下重量を1kg落とすと、バネ上重量を15kg落とすのに匹敵するとか(このあたりの数値は諸説あって、4倍から20倍と様々です)言われます。
昔、フェイズ1がデビューした時、「バネ下に比較してバネ上が軽過ぎて、ホイールがばたつく」と評価していた評論家もいたようですが、バネ上の軽いエリーゼだからこそ、バネ下の軽量化はモノを言いますね。
今回のワタシの場合、バネ下が合計4.8kgの軽量化ですから、バネ上に換算して72kgの軽量化!
ワタシが4ヶ月かかって軽量化した数字の18倍!!
というか、ワタシ一人分弱。

 

ただ、残念なのは、ワタシ程度のウデだと、操縦性に劇的な変化を感じられるワケではないことです(涙)。
でも、ちょっと荒れたところの落ち着きや、アクセルに対する反応はワタシでもわかる程の差が出ています。
単品オプションの55万は高いですが、15万なら納得です。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 6:24 PM  Comments (0)