冬タイヤ・ホイール探し 2

特に根拠はないんですが、今回のタイヤ・ホイール探しでは、10万以内を目標にしています。
そうすると、ホイールは、できるだけ2万くらいまでに抑えたい。

 

当然、新品というワケにはいきません。
ヤフオクで、程度の良さそうな中古を探します。
すると、2万円前後で何組か見つかりました。
うち1本の仕様をコピーして、ルノー屋さんで、履けるかどうか確認してみます。
これも、3ヶ月点検の時に、ヨメさんに託します。

 

すると、ハブ径以外はOK。
ハブ径は、できればピッタリのものを探すといい、ということでした。
そりゃそうですよね。
プロにしてみれば、オーナーが社外品を発注するなんて時に、いい加減な返事はできません。

 

後日、点検の話を聞きに行った時に、ついでにホイールの話もしてみます。
やはり、プロとしては、ハブ径も合っている方が安心だけど、ハブリングスペーサーを噛ませればまあ大丈夫でしょうというお話。
わざわざ、いろいろ調べてくださって、どうやら、日産のエクストレイルやラフェスタ、ティアナなんかの、同じエンジン兄弟なら、ハブ系も同じホイールが純正で用意されているなんてコトまで教えてくださいました。

 

おお、いい情報です。
ウチに帰って、早速、「エンジン兄弟」の日産車のホイールの状況を調べてみます。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 7:26 PM  Comments (0)

冬タイヤ・ホイール探し 1

メガーヌⅢのタイヤサイズは、絶版になったプレミアムラインが205/55R16で、GTラインは205/50R17です。
ハッチバックの17インチは、ちょっと突き上げなんかを感じて、硬過ぎる印象だったんですが、エステートは、重量増の恩恵か、ホイールベースが伸びたおかげか、ちょっと当たりが柔らかくなっています。
とは言え、やはり16インチに替えたいという思いはあります。
2〜3年走って、今のタイヤが終わる頃か、オークションなんかをマメにチェックして、いい出会いがあれば替えようと思っています。

 

夏タイヤはまあ、そんな感じなんですが、買わなきゃいけない冬タイヤはちょっと事情が変わってきます。
イチから探すわけですから、当然ホイールは16インチで、程度のいい中古を探します。
タイヤの方は、基本新品で、ブリヂストン、横浜、ダンロップ、ミシュラン、ピレリあたりをベースに探すことにします。

 

さて、ホイールを探すにあたって、まず、メガーヌⅢのプレミアムの16インチホイールのサイズをちゃんと把握しなければなりません。
ここで、備忘録を兼ねて書き留めておきます。
・6.5J×16インチ
・P.C.D114.3mm 5穴
・ハブ径66.1mm ボルト径12mm
・オフセット47mm
・タイヤ205/55R16
う〜ん、探してみると、案外ありそうで少ないサイズ。
ハブ径は、ハブリングスペーサーを使わないとにっちもさっちも行かなそう。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 7:58 PM  Comments (0)

vs.レクサスRCF 4

変速も、パドルとレバーで変速できるんですが、レバーを一番手前まで下げると「D」モード、そこから右に倒すとマニュアルモードになります。
が、このレバーが、全然分からない。
マニュアルモードからドライブモードに戻すのに、レバーが、全然左に戻らないんです。
それなのに、いつの間にか戻っている、という、試乗レベルでは、全く意味不明な動きでした。
これは、もっとちゃんと理解すれば問題ないかもしれませんが、何となく嫌な感じでした。

 

加速の感じも、何となく、ヘンな制御がかかっているのか、速いコトは速いんですが、477馬力もあるとは思えません。
スポーツモードで思い切り引っ張っても、何となく食い足りない。
ミッションにもう少し慣れないと、全然使い切れていない感じでもどかしさばかりが残ります。

 

試乗コースに、ちょっとしたワインディングが入っていましたが、山道はとても気持ちよく走り抜けられます。
ハンドリングは、ワタシくらいの腕では、充分過ぎるほどいうコトを聞いてくれます。
ただ、アタマの隅に奥歯にモノが挟まったようなエンジン・ミッション制御のおかげで、今ひとつ楽しめませんでした。

 

う〜ん、1,000万のクルマの敷き居の高さなのか、とにかく、正直、全然楽しくありませんでした。
できれば、今度は、普通の350あたりを試してみたいです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:42 PM  Comments (0)

vs.レクサスRCF 3

リアシートに収まると、さすがに厳しいです。
膝は、股を大きく開いて前席をかわす感じ、頭は、ちょっと首をすくめてギリギリ。
まあ、クーペですから、仕方ありませんね。

 

トランクルームは、ちょっと浅い感じです。
幅と奥行きはまあまあ稼いでいますが、床面がやけに高いのと、開口部が小さいので、奥が暗いのが気になりました。
なんか、荷室灯みたいな明かりはないのかな?

 

ようやく運転席に移ります。
電動でいろいろ動かして位置合わせをしますが、何となくアクセルペダルがいつも遠い感じがしたなあ。

 

ボタンを押して、エンジンスタートです。
メーターパネルは、モードによって切り換わるそうですが、何となくあんまり印象に残らないメーターパネルでした。

 

RCFは、5.0LのV8で、477馬力。
車重は1,780キロだそうで、なんか、ワタシが乗ったことのあるクルマでは、一番馬力と車重があるんじゃないかな?
そんなモンスターですから、おっかなびっくりアクセルを踏んでいると、オヤッと思うほど大人しい出足です。
あれっと思って、もう少し踏み込むと、今度はグアッと飛び出します。
う〜ん、ワタシが下手なのか、トランスミッションの躾けが下手なのか、なんだか、ちょっとギクシャクします。
これが、今回の試乗で一番苦になったところかな。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:16 PM  Comments (0)

vs.レクサスRCF 2

RC系は、まあ、真っ当なクーペの形をしています。
テレビ東京系の「GTプラス」という番組で見慣れているので、新鮮味はあまりありません。
ちょっとノッチのあるハッチバックのようなスタイルですが、トランク方式で、いわゆる3ドアではなく、2ドアです。
窓の下のラインが、後端でちょっと跳ね上がるんですが、普通は、その跳ね上がりが、「⤴」こういうライン(富士山のように、最初緩やかな傾斜で、上ほど傾斜がきつくなるライン)を描きますが、RC系は、逆に最初傾斜がきつくて、上ほど傾斜がゆるくなるライン、あ、そうそう、タイヤハウスと同心円になるようなラインを描いていて、そこがデザイン上の一つのポイントになっています。
実物は、横や斜め後ろから見る限りはなかなか美しくてカッコいいんですが、やっぱりあのスピンドルグリルがダメ。
あの顔をしている限り、ワタシには買えません。

 

さて、エリーゼの隣に並べられたRCFをワタシがマジマジと見ている間、担当のセールス氏は、ワタシのエリーゼをマジマジと見ていました。
その間に、まずリアシートのチェックから。
助手席のシートの肩の部分にレバーがあって、それを引いて背もたれを倒してやると、ウィ〜ンとモーター音がして、シート全体がゆっくり前に出ます。
何でも電動で動くのはいいけれど、この場合は、ちょっとじれったいです。
雨の時とか、ちょっとイライラしそう。
シートに収まって背もたれを戻すと、またモーター音とともに、前席が近づいてきます。
ギリギリのところで止まりましたが、なんか、膝を潰されるような恐怖感がちょっとあります。
ゆっくり天井が下がってくる罠みたいな。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:42 PM  Comments (0)

vs.レクサスRCF 1

トヨタのディーラーさんは、商売熱心な印象なんですが、レクサスのディーラーさんもとても商売熱心で、前に冷やかしで覗いた時に対応してくれたセールス氏が、たまに電話をくださいます。
前に覗いた時にRCの話をしたので、お店にRCが入るという前日に電話をくださいました。

 

RCは、レクサスの新型クーペです。
別にSC(旧ソアラ)の後継というワケではないそうですが、最近、国産の大きなクーペってないですね。
スカイラインもなくなっちゃったし。
やはり、大小様々なクーペが出てると、景気のよさを感じますが、まだまだ不景気です。
そんなご時世ですから、小さいクルマとクーペが好きなワタシには、ちょっと嬉しいRCのデビューです。

 

そんなわけで、行ってきました、レクサス岡崎。
相変わらず、高級ホテルのような、ちょっとだけ敷き居の高さを感じさせる雰囲気ですが、お金持ちにはこの雰囲気は気持ちいいんでしょうね。

 

ちょっと怖じ気づきながら、試乗の旨を伝えると、エリーゼの真横に持ってきてくれました。

 

RCには、V6の3.5Lと、直4の2.5L+ハイブリッドとV8の5.0LのRCFがあって、一番お安いモデルで565万、お高いモデルは1,000万超えです。
一番普通と思われる350の試乗を考えていたんですが、試乗車はハイブリッドとRCFだけというコトで、せっかくですからRCFでお願いしました。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:59 PM  Comments (0)

エリーゼ10年点検 2

10年乗った111Rで、ドライブベルトの他に交換が必要だったのは、フロントブレーキのパッドとローターの交換でした。
なるほどなるほど、調べてみたら、前回フロントのパッドとローターを交換したのは、5年車検の時ですから、年に4,000〜5,000キロ走行のウチの111Rでは、5年毎の交換って感じですね。
ああ、経済的。
フロントだけ交換の場合、111Rだと、パッドとローターの交換は、部品と工賃で7万円くらいです。
ボクスターだと13万くらいだそうで、やっぱりエリは経済的。
フェラーリ様のカーボンローターだと昔は400万、最近は200万だそうで、こうなるとタダ同然です。

 

ただし、左右で減り方に差があるそうで、右の減りの方が左の減りよりかなり大きいようです。
左のキャリパーの力が弱っていて、右が頑張り過ぎているというコトでしょうか。
どうやらキャリパーのオーバーホールが必要なようです。
おっと、意外な伏兵が現れました。
でも、合わせて一気にやってしまえば、全部で10万前後だそうですから、まあ、これくらいの出費なら、10年選手としては上出来でしょう。

 

残念なのは、12月のACマインズのセールまで待つのはちょっと厳しそうというコトで、部品が入り次第、やってもらうコトになりました。

 

10年(STDを合わせると13年近く)乗りましたが、全然他のクルマに行こうと言う気になりません。
111R(エリーゼ)が魅力的だというのはもちろんなんですが、他に欲しくなるような、魅力的なクルマが出てこないという状況は、一人のクルマ好きとしてはちょっと残念です。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 5:44 PM  Comments (0)

エリーゼ10年点検 1

初エリーゼであるSTDから、111Rに乗り換えたのが、2004年の11月3日。
書類上は10月です。
と言うことは、111Rもめでたく10歳!
あっという間でした。
通常は、数年乗ると、他に魅力的なクルマが出てきて、そっちに乗り換えたいなんて気持ちが湧いてくるんですが、111Rの場合、いまだに乗り換えたいクルマが出てきません。
それだけ魅力的なクルマと言うコトでしょう。

 

さて、10年も乗っていれば、あちこちガタが来る頃ですが、111Rは絶好調で、ますます元気です。
それでも、自分の気付かない病気に蝕まれていても不思議じゃないので、10年点検に出しました。
どんな病気が発見されるか不安です・・・。

 

仕事のあった土曜日に、少し仕事を早く切り上げて、午後、ACマインズさんに入庫です。
途中、ドライブベルトにかなりヒビが入っているとのコトで、交換してもらいます。
2ZZの場合、タイミングベルトはチェーンなので、基本メンテナンスフリーですから、10年選手の親としては助かりますが、ゴムのベルトもあったのね(苦笑)。
ドライブベルトは、オルタネーターとか、エアコンのコンプレッサーとか、ウォーターポンプとか、あと一つなんだったかを回すためのベルトですから、切れたら即エンジンがオシャカというワケでもありませんが、不動一歩手前にはなっちゃいますから、やっぱり大事を取らないとね。

 

作業自体は、ベルトの交換を含めて2時間半くらいで済みました。
ベルトの他に直さなきゃならないのは・・・。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:30 PM  Comments (0)

メガエス、東京へ 2

11日午前には、カーマ子は、前日の熱がウソのように下がって、元気なんですが、とにかく体力温存で大人しくさせています。
ワタシ一人ならともかく、やはり遠出はステーションワゴンがベストです。
楽です。

 

VICSの感度向上もバッチリで、着々と更新しながら、道路状況を示してくれます。
知らないところを走るのには心強いです。

 

もっと心強かったのが、新しいゴリラの性能です。
トンネルの多い首都高では、GPSだけだとかなり厳しいんですが、そういう時のためにジャイロがあります。
ただ、前のゴリラ(今エリに積んでます)は、ジャイロがあっても、トンネルが長くなるとさすがに少しずつ位置がずれるんですが、新しいゴリラは、トンネルの中の出口情報もメチャ正確です。
これはホントに助かりました。

 

おかげで、もたつくコトもなく、ゆったりと連れて来られたので、カーマ子のカゼも無事回復して、本体に合流できました。

 

翌日、すっかり元気になって、みんなと一緒にNHKホールのステージに立っているカーマ子を見たら、ウルウル来ちゃいました。
と思って、隣を見たら、ヨメさんは泣いてました。

 

カーマ子よ、いい思い出をありがとう。
来年も来られたらいいけど、そうでなくてもオトーサンは満足です。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 7:33 PM  Comments (0)

メガエス、東京へ 1

人生、何が起こるか分かりません(大袈裟)。
東京へは、カーマ子が学校からの団体で11日(土)に、ワタシとヨメさんはクルマで12日(日)に行く予定だったんですが、前日(10日(金))の晩、カーマ子が熱を出したんです。

 

大した熱ではないんですが、カゼ気味で、鼻もすすっています(汗)。
11日の朝には、一応熱も下がったんですが、大事を取って、本体とは別に、ウチで東京まで連れていくことになりました。
他のみなさんにカゼを移してもいけませんし。
観光バスの移動だと、休憩も含めて5時間以上バスに揺られているのも体力的にしんどいでしょうし。

 

朝一番では、ヨメさんが新幹線で連れていくと言っていたんですが、岡崎から東京までは、在来線の時間も含めると、だいたい3時間くらいかかります。
立ったり歩いたりの時間や荷物を持って歩くのも大変です。
一方クルマでの移動だと、大体4時間くらい。
ゆっくり座って移動できます。

 

結局、時間は1時間短くてもちょっとしんどい新幹線移動より、1時間余分にかかっても楽で融通の利くクルマ移動というコトになりました。
つまり、ワタシの運転で、メガーヌで3人で移動です。

 

熱が上がらなければ、夕方、カーマ子を本体に合流させて、ワタシとヨメさんは、近くのホテルで待機です。
慌てて、本体の近くでホテルを探して、宿を確保し、先日アップした、VICSの感度向上の作業を急いで済ませて(写真の日付を見ていただくと10/11になってます)、荷造りして出発です。

 

考えてみればメガエスも、300キロも走るのは初めてです。

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 7:01 PM  Comments (0)