VICS感度対策 3

シフトレバーを「D」の位置くらいに下げればなんとかなりそうですが、エンジンを切った状態ではレバーが動きません。
ああ、オートマって不便。
それに、カバーを外す時に、シガー電源と、エンジンのスイッチのコードを外してあるので、それを復元してからエンジンをかけて、「D」レンジに動かしておいてエンジンを切って・・・という作業も煩わしいです。

 

ダメ元でノブ下部のシルバーのカバーを捻ってみたら、コクッと30度くらい動いて下に外れました。
お、いけるかも。

 

ノブ本体は、MTの感覚だと回して外す例が多いですが、メガエスのノブは、ナスビ型のノブに引き金のような感じでスイッチ(?)がついています。
この引き金があるからには捻じっちゃダメでしょう。

 

そこでハタと思い当たったのが、206MTの安っっすいシフトノブ。
ギュッと握って気合いを入れて、思い切り上に引っぱり上げるとスポッと外れました。
もしやと思って、ギュッと握って気合いを入れて、思い切り上に引っぱり上げたら、おお! 見事に外れました。
いやあ、何事も経験って強いなあ。

 

シフトノブが外れたおかげで、オーディオはギリギリ引っ張り出せました。
意気揚々と、後ろにつながるケーブルを見てみたら・・・

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 5:31 PM  Comments (0)