ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー

プジョー308が受賞した、「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー」とは、どんな賞だったのでしょうか。

 

ちょっと調べてみたら、おお、さすがに自動車の本場だけあって、歴史が長い。
ちょうど50年前の、1964年からスタートしています。
ちなみに、日本カー・オブ・ザ・イヤーは、1980年スタートですから、まだまだ歴史が浅いですね。

 

さて、本場のCOTYは、今年が308ですが、去年はゴルフⅦでした。
お、2011年には、日産のリーフとか、2005年にはプリウスも受賞していますね。
メガーヌⅡも2003年に獲っています。
基本的には、コンパクトカーが受賞する傾向にあるみたいで、会社別で言えば、フィアットが9回、ルノーが6回と多く、フォルクスワーゲンは案外3回だったりします。
日本車勢は、トヨタと日産が仲良く2回ずつ。
スポーツカーは、78年のポルシェ928が唯一の受賞のようです。
てことは、フェラーリもロータスも獲ってないんですね(笑)。

 

国別では、フランスが13回、イタリアが12回、ドイツが10回だそうで、おお、ラテン車強いですね。
同じラテン車でも、フランスとイタリアじゃ、かなり趣が違いますが、審査基準には「個性」も含まれるのでしょうかね。

 

基本的に国内だけの日本COTYと違って、「ヨーロッパ」という単位ですから、ホントに数多くのクルマの中で選ばれるヨーロッパCOTY。
でも、スポーツカーがもらえないんじゃ、まだまだだな。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:58 PM  Comments (0)