RJCカーオブザイヤー

ハスラーが受賞した「RJCカーオブザイヤー」については、「vs.ハスラー」の最初でちょっと触れましたが、COTYが偏ってる、というコトで立ち上げられたそうです。
Wikiによると、COTYは高価格車やスポーツカーが多く、RJCは普通のクルマが多いんだそうです。

 

じゃ、実際、どんなクルマが受賞してるかというと、そうは言っても初回の1991年(92年次)はFDが獲ってますね。
RX−8も獲ってるじゃないですか。
クラウンやセド/グロ、フーガなんかも獲ってますから、Wikiが言うほど普通の価格のクルマってわけでもなさそうです。

 

会社別に言うと、24回のうち、トヨタが2回、日産が5回、ホンダが4回、マツダが6回、スズキが5回、三菱が1回、スバルが1回です。
出してる車種の割にスズキが多いですね。
個人的には、こちらもそれなりに偏ってるように見えますが・・・。

 

誤解のないように書いておきますが、ワタシ、この手の「賞」に偏りが出るのは当たり前だと思っています。
ただ、それは、クルマ好きの視点から、クルマ好きが喜ぶクルマが選ばれる傾向にあってしかるべきだと思うんです。
だって、クルマ好きでない人にとっては、この手の「賞」なんて、「流行語大賞」ほどの意味も持ってないワケですから。
ワタシは、いつぞやのCOTYが、市販前の「iQ」だった時から、すっかりCOTYを信用していませんが、メーカーの接待漬けによる偏りでなければ、それはそれでアリだと思うんですけどね。
そして、ワタシが一番信用しているこの手の「賞」は「試乗大将」です(爆)。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:07 PM  Comments (0)