日本カーオブザイヤー

ワタシも全然信用してませんが、そもそも昔、COTYに選ばれたクルマは売れない、なんてジンクスのあった本家COTYです。
もう35回もの歴史を誇りますから、そりゃ懐かしいクルマも含めていろんなクルマが獲ってますね。

 

最初がファミリア(あの陸サーファーの赤いヤツですね)で、第2回がソアラですから、はじめはそれなりに売れてるじゃありませんか。
古いものから見てくると、なかなか懐かしいクルマが並んでいます。

 

シビック/バラードとか、初代MR2とか、エクサとか、シルビアとか、ワタシも買っていた可能性の高いクルマもビシバシ並んでいます。

 

90年代半ばくらいのアコードとかFTO、シビック、ギャランあたりが獲ってた頃でしょうかね、COTYと売り上げが一致しなくなったのは。
アコードって、よく受賞してますが、あのホンダがイケイケだった頃の、なぜかリトラクタブルのモデルはよく売れたはずですが、その後のアコードはほとんど売れてません。

 

まあ、「いいクルマ」が必ずしも「売れるクルマ」でないのは当たり前です。
ワタシにとって最も「いいクルマ」はエリーゼですが、これは売れるクルマのワケはありません。
でも「売れるクルマ」は多くの人にとって「いいクルマ」でしょう。

 

この手の「賞」を、大してクルマ好きでもない普通の人々がどのくらいの意味を持って受け取っているのかわかりません。
レコード大賞とか、流行語大賞とかもそうですが、今時は、やる側の自己満足で終わってるだけという感じです。

 
「試乗大将」はもちろん自己満足です(爆)。

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:57 PM  Comments (0)