ワイパー

我が家では優等生のメガエスにだって、しょっぱい欠点はあります。
その一つは、ワイパーの払拭です。
ワイパーの払拭、というと、払拭面積が一般的でしょうが、「面積」は別に不満じゃないんです。
不満なのは、2本のワイパーの守備範囲なんです。

 

 

写真じゃ分かりづらいですが、メガーヌのワイパーは、運転席から見て、右側に軸があって、左に倒れているのが2本です。
普通の車だと、左側のワイパーが止まるところを完全に覆う形で右のワイパーが動くはずです。
ところが、メガーヌは、左側のワイパーが止まったところより10センチくらい低い位置を右側のワイパーが拭っていきます。
そうすると、2本のワイパーが拭った谷間の部分から、溜まった水滴が流れ落ちてくるわけです。
これがちょうど運転席の目の前。
だから、ワイパーを動かしっぱなしの、よく降っている時はまだマシですが、間欠の時や、一回だけ拭った時に、必ず目の前を水が流れ落ちていって、鬱陶しいんです。

 

これ、直そうにも、右のワイパーブレードを長くしても、左のワイパーの付け根と干渉しますし、左のワイパーブレードを短くしたら、払拭面積がだいぶ削れてしまいます。
何かいい方法ないかな?

 

 

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Filed under: メガーヌⅢエステート — カーマくん 6:21 PM  Comments (2)

キシキシ

10年選手のエリーゼは、そりゃいろんなところが緩んできます。
今気になるのは、エンジンが温まるまでの、アイドリングが高い時に、エンジンフードあたりからビビリ音が聞こえてくることです。
これは、一度対策を考えないといけませんが、今のところ音源がつかめていません。

 

それから、室内で、キシキシという感じでやはり妙なビビリ音が聞こえてきます。
冬になってから特に顕著ですので、どこかの樹脂製のパーツが収縮したりとか、そんなちょっとしたことで接合部が緩んできたのかもしれません。
元々高級車じゃありませんし、いちいち異音を気にしていられないクルマでもあるんですが、安っぽいキシキシ音はいかにも安っぽい。

 

で、トルクスドライバー片手に、片っ端から室内のネジを締め上げていきます。
ネジを隠すことに執念を燃やしているトヨタ車だとこういう時に、ネジを見つけるところから始めないといけないので、少々面倒でしょうが(そもそもトヨタ車ならキシキシ音はしないか)、ネジを隠そうなんてハナから考えていないロータスは、こういう時に助かります。

 

一通り締め直したら、おお、効果抜群です。
室内のキシキシ音が見事に消えました。
おかげでエンジンフードあたりからの異音が余計に気になるようになりました(笑)。

 

今度は、きちんと音源を突き止めて、こっちの異音解消に挑戦してみます。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:02 PM  Comments (0)

スピードレーサー

その「マッハGoGoGo」は、「スピードレーサー」という題名で、アメリカでも放送され、大人気だったなんて話は聞きましたが、数年前、実写化されました。
(あそこまでCG使ってて「実写」と言えるかは別として・・・)
その時は、気にはなったんですが、大の大人が劇場まで観に行くのも抵抗があって、スルーしていました。

 

先日、ディーライフで放送されたのを録画したんですが、すぐには観る余裕もなく、ようやくそれを観たワケです。

 

結論から言いますと、なかなか子供心に還って楽しむことができました。
逆に言うと、子供心に還らなきゃ観てられないとも言えますが(爆)。

 

基本的に子供向けの映画として、懐かしかったです。
下手に大人向けにアレンジしちゃったら、かえってつまらなくなったでしょう。
ツッコミどころは満載ですが、子どもの頃にアニメで観た世界観をそのまま持ってきているので、「ああ、こんなふうだった」と、素直に楽しめました。

 

登場するクルマも、マッハ号がちゃんとイメージを崩さない程度に作られていましたし、覆面レーサーのクルマも昔のイメージそのままでした。
登場人物も、基本アメリカ人にされているのは少々気にくわないですが、家族構成とか、メカニックの人やおサルさんまで、まあ納得のいくキャスティングでした。
けっこうな役者さんも出てましたし。

 

昔懐かしいアニメや漫画が映画化されると、イメージをぶち壊されて腹が立つことが多いんですが、その意味では、これは大成功だったと思います。
ブルーレイに焼いておこうかな。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 5:24 PM  Comments (0)

マッハGoGoGo

今のエリーゼ乗りの方の多くは、「サーキットの狼」の刷り込みが強い方が多いだろうと思います。
ワタシは、「サーキットの狼」はちょっと読んでいたくらいで、「ロータス」という刷り込み自体は「赤いペガサス」の印象の方が強かったようです。

 

でも、「サーキットの狼」や「赤いペガサス」以前に、強烈にワタシの中に、「スポーツカー」というものを刷り込んだのは、アニメの「マッハGoGoGo」でした。
狼やペガサスは、仮に読んでいなかったとしても、今のエリーゼにたどり着いた可能性はありますが、「マッハGoGoGo」を見ていなかったら、エリーゼどころか、スポーツカーの世界に足を踏み入れていなかった可能性が高いです。

 

幼稚園から小学校の時、いつも見ていて(当時は、しょっちゅう再放送してましたね)、部屋の中では仮想コースを設定して、ミニカーを使ってレースごっこをしていました。
(マッハ号のミニカーは持っていなかったので、主役がRX500でしたが。)

 

当時は、何となくマッハ号より覆面レーサーのクルマの方がカッコ良く見えていた気がします。
形はよく覚えていないんですけど。
後に覆面レーサーの声が愛川欽也だったと知って、少なからずショックを受けました(苦笑)。

 

ちょっと前にYouTubeで、オープニングアニメを見ましたが、本編の方は、もう何年も見ていません。
オープニングは、とても40年以上前の作品とは思えないほど洗練されていますよね。

 

こうして、スポーツカー小僧が、スポーツカーおやじに成長したわけです。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:23 PM  Comments (0)

ふゆやすみのこうさく 5

床下に潜って取り付けです。
どうも、取り付けの角度によって、得られるダウンフォースの強さをいろいろセッティング出来るらしいですが、今回は、切れ込みの都合もあって45度くらいです。
このあたりは、今後の効果を見て、必要があれば変えればいいかな。
ま、必要が出てくるくらい効果があればいいんですが。

 

 

分かりづらい写真ですが、手前側がクルマの正面、左上はサスのアームの取り付け位置です。

 

その後、一般道を法定速度内で走った程度では、正直何も感じませんでした。
もっとも、111Rのフロントがフワつくのは、ぬあわキロくらいからですから、こんど、ぬあわキロくらい出せるところで試さないと。

 

以下の文章は、ワタシがスーパーコンピューター「京」を使ってシミュレーションしたヴァーチャルな内容になります。
高速で、ぬうわキロ出してみましたが、う〜ん、プラシーヴォかなあ。
何か、メチャ安定している時もあるんですが、フワつく時もあり、気が抜けません。
路面の凹凸のせいなのか、気のせいなのか、妖怪のせいなのか、すごく吸い付いている感じの時と、そうでもない時のギャップがあります。
もう少し走り込んでみて結論を出さないといけません。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:41 PM  Comments (0)

ふゆやすみのこうさく 4

白いプラスチックだけでは、何となく安っぽいし色気もないので、モノが当たって欠けた時の対策を兼ねて、赤いテープを貼ります。

 

 

ボルト穴のない方は、ボディに段差のズレがあるので、余ったパーツを一枚貼り付けて、高さを合わせます。
昨日書きましたが、ここの両面テープがメインになるので、出来るだけ正確に高さを合わせます。

 

一箇所使うボルトは、ちょっと引っ込んだ位置にあるので、ボルトを長いものに替え、大きめのナットとワッシャを組み合わせてスペーサーにします。

 

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:51 PM  Comments (0)

ふゆやすみのこうさく 3

そのプラスチックアングルを、30センチくらいに切って、真ん中あたりに、斜めの切れ込みを入れます。

 

 

端っこの「○」印は、ボルト用の穴です。

 

本当は2箇所ボルト留めしたいところですが、エリーゼの下面は、アルミパネルでしっかり覆われていて、手頃なボルトがないんです。
パーツ自体は、軽いモノなので、強力な両面テープであればよっぽど大丈夫そうですが、万一脱落しては後続車に迷惑ですから、ボルト留めは念のための保険です。

 

斜めの切れ込みは、アルミパネルの端の出っ張りに合わせた「逃げ」です。
両面テープメインでの取り付けですから、上手いコトやらないと密着させられません。
両面テープ取り付けって、案外ハードルが高いです。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 5:59 PM  Comments (0)

ふゆやすみのこうさく 2

高速でのフロントのふわつき防止のためには、カナードなんかを付ける方もいらっしゃいますが、一般道だとちょっと危険ですし、外観に気合いが入り過ぎてしまいます。
UFSなら、外観的には基本変わりませんから、その点ではいいですね。

 

車種別設定があるようで、エリーゼ用だとヤフオクの即決価格で26,000円也。
ああ、ちょっと高いなあ。
もちろん、これを考えて、企画して商品化して、需要と供給の関係とかいろいろ考えれば、きっと妥当な価格なんでしょうが、パーツ的には、ステンレスやアルミでも2,000〜3,000円あればなんとかなりそうです。

 

・・・やっぱ、作る?

 

ネットで探したいくつかの画像しか手がかりがありませんが、長さ30センチくらいの曲げステーがあればなんとかなりそうです。

 

で、ホームセンターに買い出しです。
はじめはアルミかステンレスで考えていたんですが、加工の便利さを考えて、プラスチックにします。
2.5センチ×2.5センチ×100センチのプラスチックアングルを買ってきます。

 

 

400円くらい(笑)。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:37 PM  Comments (0)

ふゆやすみのこうさく 1

いろんなネタに割り込まれて後回しにしていたネタです。

 

111Rには、走りに関しては不満がないので、ちょっとした小遣い銭で出来るような改造はほとんどありません。
そりゃ、数万から数十万かければいろいろ出来ることはあるんでしょうが、そんなお金はありません。

 

で、エリーゼ関係のヤフオクなんかを見ながら、何か安い出物はないかなんて探しているわけです。
そんな中で、「UFS」なるモノを見かけました。
UFS(=アンダー・フロア・スポイラー)といって、ボディ下面につける整流板ですね。
フロントタイヤのやや後ろあたりに、「ハの字」状につけるとその後ろの気圧が下がって、ダウンフォースが発生するという仕組みですね。
まさにグラウンドエフェクトです。
グラウンドエフェクトカーと言えばロータス、ロータスと言えばグラウンドエフェクトカー。
こりゃ、エリーゼにも装着しないわけにはいかないでしょう。

 

いろいろ調べてみたら、どっちが本家でどっちが元祖かわかりませんが、同じような効果を謳った商品として「UFS」と「グランドエフェクター」というモノがあることが分かりました。
商品説明や「使用者の感想」みたいな紹介を見ると、ハンドリングの安定やグリップの向上なんかが特長として挙げられていて、一般道でも効果抜群というモノから、高速でちょっと実感というモノまで様々です。
それほどの効果があると言われると、さすがにちょっと信用できませんが、エリーゼで高速を走るとぬあわキロくらいからハンドリングがちょっとフワフワします。
これが多少なりとも改善できればめっけものです。

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:48 PM  Comments (0)

舞子サン15年1月 4

カングーの皆さんが集まっている姿は、まるでディーラーに置いてある「色見本」のようでした。

 

いやはや、楽しくなるほどカラフルですね。

 

アヴァンタイムの方とお話していたら、アルピーヌが入ってきました。

 

アヴァンタイムのデザインコンセプトが、メガーヌⅡに活かされていましたね。
特にお尻の辺り。
アヴァンタイムはリアシートに座らせていただけました。
お、案外ヘッドルームが狭い。
床面が高いんですね。
床下、どうなってるのかな?

 

いやはや、楽しいひと時でしたが、超絶寒かったです。
知らないうちに鼻水が出てきてしまいます。
いつもは寒いのが平気な娘も、さすがに寒くなったらしく、1時間くらいで退散しました。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:41 PM  Comments (0)