タグホイヤー修理 3

年が明けて、ワタシのS/elクロノがおかしなことになりました。
普段、メチャメチャ正確ですし、デザインも含めて大のお気に入りなんですが、ストップウォッチのスタートボタンである右上のボタンが接触不良になってしまいました。

 

ワタシは、仕事でたまにストップウォッチを使うので、休日用のF1では不便なこともあります。
そこで、眠っていたLOTUSのクロノグラフを電池交換してたたき起こし、しばらくは急場をしのぐことにします。

 

一方で、また「オロロジャイオ」に見積もりを依頼します。
クロノグラフのオーバーホールは、3針よりも若干お高いんですが、それでも他社さんよりは、1万円近く安いです。
故障の原因は、ストップウォッチのボタンのバネ折れだそうで、その修理と、針の夜光の塗り直し(ワタシは暗いところで見るコトもありますから)で、4万弱。
そこそこの時計が買えちゃいますが、修理Goです。
ちなみに、ワタシのS/elと同じモデルもオークションでたまに出ますが、こちらは4万では出ません。
やはり、修理とオーバーホールできちんと直した方が圧倒的にいいです。

 

こうして、また待つこと3週間、ピカピカになって戻ってきました。
ボディがプラスチックのF1よりも、金属のS/elの方が、クリーニングの効果が高そうです。
ストップウォッチも完全復活です。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 6:42 PM  Comments (0)