CCウォーター・ロータス 2

気になるのは、この先の汚れに対する防御性能と、耐久性です。
だいたい、耐久性といっても、コーティングが完全に落ちちゃう前に、汚れが気になって洗車して、その時またコーティングするワケですから、大した耐久性はなくても構いません。
汚れをどの程度防げるかは、やはり雨の後、水滴をどの程度落としてくれるかで違うでしょうから、1〜2ヶ月放っておいて、その間に雨が数回降れば、違いがあるならはっきりするかもしれません。
その時はまたレポートしますが、今回は、それまで待ちきれないので、洗車した後、ホースの出口を「シャワー」にして、水をぶっかけました。

 

CCウォーターの性質をおさらいしておくと、普通の方は「疎水性」を謳っています。
これは、水がかかった時に、水が糸を引くように流れ落ちる感じで、撥水とも親水とも違う性質です。
ボディが「水を嫌がる」感じで、1個1個の水玉がいちいち転がっていくよりは、糸を引いて水が流れ落ちる方が、効率的に水を流しそうな印象です。
ただ、使ってきた実感としては、まあ撥水みたいなもんですね(笑)。
あんまり糸を引いて流れていった印象はないなあ。

 

一方ロータスの方は、「高撥水性」を謳っています。
まあ、一般的な水玉コロコロですね。
多くのワックスやコーティング剤が撥水性でしょうから、そんな中で、どの程度の水玉コロコロを実現してくれるか興味深いですね。
まさかホントの蓮の葉みたいにSiv並みの撥水というワケにはいかないでしょうが。

 

 

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Filed under: グッズ — カーマくん 5:13 PM
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