ゴミ箱ふたたび 1

急遽、試乗ネタを割り込ませてしまいましたが、本来、「冷蔵庫」の話の続きです。

 

さて、その「幸せな瞬間」を味わった後には、当然ゴミが出ます。

 

前に紹介しましたが、ワタシのガレージの自慢のもう一つが、トムとジェリーに出てくるようなブリキのゴミ箱です。

 

 

このゴミ箱を仕入れた頃は、燃えるゴミ用と、燃えないゴミ用の2つあればいいかな、と思っていたんですが、このところ、一番よく出るゴミが、ラムネの缶なんです(笑)。

 

ガレージから出る缶は、350mlのノンアルビールは、箱に入れて酒屋に持って行くとポイントが付くため分別。
缶コーヒーはスチールだからまた別。
でも、これはまたそうたくさん出ないので、袋に入れてスミに置いておきます。

 

缶ラムネはアルミなのでまたまた別。
そんなわけで、ラムネ用のゴミ箱がちょっと必要になってきました。

 

ラムネ用のゴミ箱ですから、何でもいいんですが、どうせなら、これもブリキのゴミ箱で揃えたい。
で、岡崎の、ちょっと凝った(おシャレな)モノを売っているホームセンターに行ってみたら、おシャレ過ぎて、10,000円くらいします。

 

 

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Filed under: ガレージハウス — カーマくん 7:13 PM  Comments (0)

vs.NDロードスター 4

このマツダ屋さんの試乗コースはいつも短いんですが、今回はちょっとだけ大回りさせてくれました。
おかげで、ちょっとだけハンドリングも、試せました。
まあ、スッスッと鼻先が入っていく、素直な感じですが、やっぱり多少はワインディングを走らないとピンとこないです。
この辺りも、プロのインプレに頼るしかなさそうです。

 

シフトフィーリングはカチッとしていて、この辺りはクロスボウやエリーゼみたいなMRじゃ勝負になりません。
ただ、思ったより少しだけ、前後のストロークが長いかな。

 

今回、すごいと思ったのは、タイヤサイズが、どのグレードも共通で195/50R16という、ごくごく真っ当なサイズで出してきたコトです。
不相応に大きなホイールを履かせていないのはちょっと驚きです。
マツダはロードスターの立ち位置を見失わず、ちゃんと考えてる感じがします。

 

本音は、もう少し乗りたかったんですが、今回は乗れただけでも儲け物です。
このロードスター、中間グレードで270万円ですから、1,500ccのクルマとしては高いですが、まあこの値段で買えるのは日本人で良かったと思わせますね。

 

場合によっては、いつかエリーゼの後継になるかも、と気合いを入れて臨んだ今回の試乗でしたが、充分候補になってきます。
もう少し刺激が欲しいですが、数年後には、刺激的なモデルが追加されている可能性もありますし、逆にワタシ自身が枯れてきて、そんなに刺激を必要としなくなっているかも知れません。
イタリアの血の入ったモデルとか、1.8Lとか出たら(1.5Lのフィールで1.8Lが出たら)、相当魅力的でしょう。

 

でも、まだ今は、エリーゼの方がいいな。
クロスボウの時と逆に、試乗後にエリに戻ったら、なんて刺激的な楽しいクルマなんだろうって思っちゃいました。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 8:38 PM  Comments (0)

vs.NDロードスター 3

試乗に充てられていたのは、1トンをちょっと超える、真ん中のグレード。
布シートですが、このシート、思ったより柔らかくて、座り心地がいい。
逆に長時間大丈夫なのかしら。

 

ペダルの配置は、少し左寄りになっているエリと比べると、真っ当過ぎて、右寄りに感じてしまいます。
NAの時は、ブレーキとアクセルの間隔が狭くて、操作しづらい印象があったんですが、NDでは全くそんなコトはありません。
クラッチを踏み込むと、サクッと軽い感触です。
マニュアルを1速に入れて、走り出します。

 

おお、軽い軽い。
分かりやすい軽快感です。
マツダは、「マツダのエンジン史上、最も気持ちのいいエンジン」みたいなことを言ってるようですが、確かにこのエンジン、なかなか気持ちがいいです。
たった1.5Lで131馬力ですが、1トンちょいのロードスターを軽々と加速させていきます。
音はおとなしめですが、いいビート感を感じさせてくれます。
個人的には、もう少しだけ、ボリュームがあっても良さそうですが、その辺りは、購入後に自分の好みで仕上げればいいのかな。

 

史上最高かどうかはともかく、いい気持ちで回転が上がっていきます。
残念ながら、試乗コースでは6,000回転くらいまでしか引っ張れませんでしたが、カタログ上は最高出力を7,000回転で出しています。
いちばん知りたい1,000回転分が未確認ですが、あとは雑誌社などにまかせましょう。

 

気持ちよく回るエンジンのおかげで気持ちよく加速していきます。
ロードスターはよく「人馬一体」と表現されますが、確かにイメージ通りの加速です。
気持ちいいんですが、イメージ通り過ぎて少しだけ物足りないかな。
ラーメンにコショウ、うどんに七味、パスタにタバスコみたいなもので、ちょっとだけ刺激が欲しいんです。
その刺激が111Rにはあって、ロードスターにはないのが惜しいです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:15 PM  Comments (0)

vs.NDロードスター 2

外観は、初代のイギリス的な雰囲気と違って、小さい割に抑揚のあるイタリアンなイメージです。
個人的には、小さ過ぎる目(ヘッドライト)と、ちょっとジャガーっぽいテールランプが今ひとつだと思うんですが、概ねカッコいいと思います。
マツダは、2〜3年後のマイナーチェンジで、いつもこの辺りをカッコ良くしてくるので、ワタシ好みになってくるかもしれません。
今は、最終期のNCの方が好きかも。

 

試乗車が用意される間に、ショウルームの展示車を見てみます。
まず、トランク。
ちょうどエリーゼと同じくらいか、ちょっと広いくらいのサイズで、深さはだいぶ深いです。
ちょっと離れたトコロで、別のお客さんに、セールス氏が「このサイズのスポーツカーでこのトランクなら上出来とみなさんおっしゃいます」的なコトをおっしゃっていましたが、逆にエリーゼって、すごいな。

 

幌の開閉もいじってみましたが、いやあ、これはスゴイ。
レバーひとつをいじるだけで、軽く、簡単に開閉できます。
運転しながらでも楽勝でしょう。
これなら、サンルーフ感覚で、ホントに気軽に開閉できますね。
エリーゼだと、ちょっと気合いと時間が必要です。

 

お、そうこうするうちに、試乗車が出てきました。
なんとマニュアルです。
そうこなくっちゃ。
さすがマツダ、わかってます。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 9:01 PM  Comments (0)

vs.NDロードスター 1

話は、クロスボウに乗った日、5月21日の朝に遡ります。
いつものように、朝ご飯を食べながら新聞を見ていたら、いよいよ新型ロードスターが発売になったと、経済欄に出ていました。
ネットのティザー広告では、「6月頃発売予定」とか書いてあったので、まさか5月に出るとは思いませんでした。

 

出張で何軒か回る途中で、合間の時間にクロスボウの試乗をして、その後、最後の用事を済ませたら5時を回っていたので、直帰したんですが、帰り道、マツダ屋さんの前を通りました。
まさか試乗車はまだないだろうけど、カタログくらいもらっていこうと思って寄ってみたら、なんだか、ナンバーの付いたクルマがあるじゃありませんか。

 

ダメ元で聞いてみたら、なんと今試乗できるとのこと。
すぐにお願いしちゃいました。

 

ワタシのブログを読んでくださっている方なら、今さらワタシが言うよりも、ロードスターの情報には詳しい方が多いでしょうが、一応おさらいしておくと、四代目となる今回の「ND」ロードスターは、初代の「NA=ユーノスロードスター」ヘの先祖返りを狙って、ダウンサイジングを決行したモデルですね。

 

ベースモデルではギリギリ1tを切る990キロ。
気持ちの良さを狙った1.5Lエンジン。
アルファロメオやアバルトとの関係も取り沙汰されて、これからの展開も楽しみですし、最近絶好調のマツダの最新モデルで、注目度も相当高いモデルですね。

 

日本でのスポーツカー人気復活の起爆剤となるかも知れません。
でも、そんなコトより、ワタシかエリがもう少しくたびれてきて、何年か後にエリーゼの「次」を考えなくてはならなくなった時、真っ先に候補に挙がってくる可能性が高いワケで、そうなると試乗にも熱が入ります。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:39 PM  Comments (0)

vs.KTM X-Bow(クロスボウ)GT 6

外観の残りはこんな感じ。

 

リアの、エンジンの上です。

 

リアスタイルはこんな感じで、アニメの悪役なんかの顔の肉が落ちて、骨が見えてきた時みたい。
全般的に「エヴァンゲリオン」チックです。

 

さて、このクルマ、1,380万円くらいだそうです。
やっぱ、買えない。

 

あ、H氏に「宣伝してね」と言われましたが、なんだかちっとも宣伝になってませんね(苦笑)。
でも、このクルマが欲しい人は、ワタシごときが何といったって欲しいでしょうし、唯一無二と言えるクルマですから、その意味では1,380万でもちっとも高くない、というか、比較の対象がありません。

 

試乗が終わって、エリに戻ったら、なんて大人しい、健全なクルマなんだろう、と思いました。
クロスボウに乗るには、かなりのエネルギーが必要です。
そんなエネルギーをお持ちの方、明日(5/27)までACマインズさんにあるそうですから、お急ぎください。

 

そして明日からは、今話題のあのクルマの試乗記です。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:23 PM  Comments (0)

vs.KTM X-Bow(クロスボウ)GT 5

それから、シフトフィールは、ちょっとグニュッとしていて、どこに入っているか分かりづらい。
あまり感触が良くありませんでした。

 

ウィンカーは、ステアリングの緑のボタンで、一度押しで3回点滅、長押しで点滅を続けます。
解除機構はないので、交差点を曲がり終わったら、もう一度押してやらないと、いつまでも点滅しています。
「自動車」に慣れていると、これはちょっと面倒くさい。
やっぱり発想はバイクですね。

 

 

おっかなびっくりの運転で、「楽しい」なんてトコロまでは行きませんでしたが、自分のものにして振り回したら確かに楽しそうです。
非日常感で言えば、セヴンよりちょっと上でしょう。

 

非日常感と言えば、このクルマ、前しか見えません。
ウインドスクリーンのないのが普通のモデルだけあって、ルームミラーがありません(そもそも、「ルーム」という空間じゃないです)。
後ろを振り向いても、リアスタイルがかなり盛り上がっているので、見えません。
エリーゼ並の全長に対して、幅は1.9mもありますから、狭いところは相当気を使います。

 

ちょっとエネルギーを吸い取られる感じで戻ってきました。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 4:23 PM  Comments (0)

vs.KTM X-Bow(クロスボウ)GT 4

敷地から出ます。
1速は、音の割にちょっと出足が良くなくて、スピードの乗らないうちに吹けてしまう感じで、2速の加速が気持ちいいです。
ちょっとドッカンな感じではありますが、3,000を超えると怒濤の加速です。
それでいて、街中でも結構6速で走れちゃいますから、走り出してしまえば、案外普通に乗れます。

 

加速はまあいいんですが、減速はちょっと大変です。
昨日書きましたが、まず、ペダルが折れるくらいに踏みつけないと効かない上に、効きはじめると、坂を下りてくるおじいさんの自転車が30台という感じでキィーッという音がします。
これにビビって踏み込みを緩めちゃったら止まりませんので、腹をくくって踏み続けます。
おかげで、カウルのギシギシは苦にならなくなりました(苦笑)。

 

ハンドリングはよく分かりませんでしたが、ウチのエリとほぼ同じ車重の割に、それほどの軽快感はありません。
でも、ちょっと切ってやるとスパッと(いや、ズバッと)曲がります。

 

乗り心地も、思ったより快適で、シートも思いの外硬く感じませんし、ウインドスクリーンのおかげで、安心感はあります。
でも、このクルマは、スクリーンなしでゴーグルで乗る方が似合っていそう。

 

さて、細かい点をいくつか。
メーターパネルは、いわゆるセンターメーターで、ダッシュボードの真ん中に、液晶パネルが、ちょっと運転席に向けて立っています。
デジタルのスピードメーターとバーグラフのタコメーターですが、正直、ちょっと見づらい。
やっぱ、センターメーター、苦手です。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 5:46 PM  Comments (0)

vs.KTM X-Bow(クロスボウ)GT 3

ステアリングはチルトとテレスコが付いていて、思いの外いいポジションが取れます。
シートは動かず、ペダルが動くみたいですが、位置がちょうどよかったのと、動かし方が正直よくわからなかったので、ここはいじっていません。

 

シートで遊んでいたら、H氏から「せっかくだから運転してみます?」と、嬉しいような、ちょっと怖いようなお言葉。
結構ビビったんですが、クロスボウに乗れる機会なんてこの先も絶対なさそうですから、お言葉に甘えて運転させてもらいました。

 

エンジンは、キーがあればボタンを押すだけの、いたって現代的な仕組みで目覚めますが、これを買っても早朝ドライブには行けないかな、と思わせる爆音で、エンジンだけじゃなく、ご近所様も目を覚ましてしまいそうです。

 

クラッチの踏み込みは、何だか慣れない感触で、ぎゅうっと(なぜかひらがなが合う印象)踏み込んで、土踏まずあたりで受け止めながら繋いでくると繋がります。
慣れない左ハンドル右手シフトで、おそるおそる敷地を出ますが、パネルの立て付けのせいか、なんだか方々からギシギシとかキュッキュとか、常に安っぽい音がしています。
まあ、はじめはちょっと気になりましたが、クロスボウにとって、そんなコトはどうでもいいコトに思えます。
なんせ、タイヤが4つあるバイクなんですから。
そのかわり、カーボンモノコックの骨格は、ミシリともいいません。

 

それより、敷地を出る時にブレーキを踏んだら、あれ!? 止まらない。
サーボが付いていないようで、親のカタキみたいに踏みつけないと効きません。
これは、慣れるまでちょっと気をつけないと、前のクルマにオカマを掘りそうです。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 6:55 PM  Comments (0)

vs.KTM X-Bow(クロスボウ)GT 2

黒いカーボンのシャシーの所々に白いボディパネルが付いていて、にわかにカッコいいんだかそうでもないんだか判断できません。
普通のクルマとして見られないんですね。
よく言われるように、4輪のバイクと考えた方がしっくり来ます。
ACマインズに来ていたクロスボウはウインドスクリーンが付いた「GT」ですから、多少は自動車っぽいんですが、基本的に屋根はありません。

 

せっかくですから、運転席に座らせてもらったら、まず、乗り込むのに一苦労です。
ガルウィングのドア・・・でなくて窓・・・でもドア? を開かなきゃ乗り込めませんが、それを開いても、乗り込むのには一苦労です。

 

 

写真は助手席側ですが、こんな風に開きます。

 

室内はこんな感じですが、シート座面の真ん中の切れ込みは、乗り込む時の足の置き場でしょうかね。

 

 

とにかく、ここに足を置かないと乗り込めません。

 

収まってしまえば、なかなか収まりが良く、ペラッペラな、申し訳程度のクッションでもまあ、そんなに不満もありません。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:00 PM  Comments (0)