バネ指 2

そこで、夏前くらいから、整形外科に通ってみました。
はじめはレントゲンを撮って、骨には異常がなく、やはり「バネ指」であると診断されました。
「バネ指」というのは、腱鞘炎の一種です。
「腱鞘炎」は、「ケンショーエン」という言葉はよく聞いていましたが、字の意味をよく考えてみると、ああなるほど、と合点がいきます。
「ケン=腱」は、まあいわゆる「スジ」ですね。
「アキレス腱」が有名ですが、まあカニの足を食べると、真ん中に通っている透明のプラスチックみたいなアレが、「腱」なわけです。
「ショー=鞘」は、訓読みすれば「さや」ですから、刀を収める筒状のものです。
腱を通す輪っか(トンネル)です。
人間の関節は、この腱を引っ張ったり伸ばしたりして、曲がったり伸びたりするワケですね。

 

で、バネ指の場合、この腱が炎症を起こして腫れるために、引っかかって鞘を通りづらくなり、ちょっと力を込めると引っかかった分だけ勢いよく通過するコトになるわけです。

 

原因はいろいろあるようですが、ワタシに当てはまる可能性が高いのは、「使い過ぎ」。

 

ええ〜、10本の指のうちで、使わない方のベスト3なのに、これで使い過ぎって言われると、残りの7本に申し訳ない感じです。
昔、剣道小僧だった頃は、確かにこの3本指で竹刀を握るんですが、もう何年も竹刀なんか握ってません。
するとやはり、原因はリバースロックのカラー持ち上げが負担だったのかしら?

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:56 PM  Comments (0)