タイヤのお値段 1

前々から不満に思っていたんですが、タイヤってインチアップすると途端に値段が跳ね上がります。
特に16インチと17インチは落差が大きいような気がします。

 

そもそも、なんで高くなるんでしょう?
単純に考えると、インチアップした場合、幅と直径が変わらなければ、ゴム部分が小さくなるはずですから、その分安くなってもおかしくないのに。

 

数学が苦手なワタシですが、ちょっと計算してみましょう。

 

エリーゼベースでは、そもそもタイヤの選択の余地がありませんので、ここはやはり、16インチにしたいのに17インチを履いているメガーヌベースで考えます。

 

メガーヌのGTラインの17インチは、205/50R17というサイズです。
対して、プレミアムラインや、最近加わったゼンの16インチは205/55R16です。

 

この2種類のタイヤで、果たしてゴムがどのくらい使われているか、あくまで単純計算しか出来ませんが、見当をつけてみましょう。

 

まずは17インチから。
1インチを2.54センチとして、17インチは直径43.2センチ。
205/50ですから、タイヤの直径は43.2+20.5=63.7センチになります。
接地面のゴム量は、63.7×3.14×20.5=4100平方センチですね。

 

何だか中学生の数学っぽいですが、サイドウォールのゴム量は、半径が31.85センチですから、31.85×31.85×3.14=3185.3からホイール分(半径21.6)を引いて1720.3が両面ですから3440平方センチ。

 

たし算すると、約7540平方センチのゴム(とワイヤ)が使われていますね。

 

 

「ブログ村」というトコロのランキングに参加してみました。気が向いたら、ポチッとしてやってください。
にほんブログ村 車ブログ スポーツカーへ
にほんブログ村

Filed under: エッセイ — カーマくん 6:28 PM  Comments (0)