ドア内張り 4

このクッション、基本となるボードに、両面テープと「プッシュリベット」・・・と言うのかな、プラスチックのネジみたいなヤツをギュッと挿し込むと、返しが付いてて、なかなか外れないヤツ・・・で固定されています。
このプラのリベットがくせ者で、5箇所外すのに、20分くらい格闘します。
両面テープも結構ガッツリ付いていますが、これは、ロータスの工員さんのテキトーな作業のおかげで、割とたやすく剥がせました。
隅っこには、剥離紙がそのまま残ってたりします(笑)。

 

さて、赤い内張りの方には、プラリベットの穴がないので、位置合わせをして、ドリルで穴を開けます。
ちょっと勇気がいりますが、エイヤでやっちゃいます。

 

パワーウィンドウのスイッチも付け替えて、ようやく完成。
運転席ドアに戻しますが、ここで妙なことが発覚します。

 

一番下で、マジックテープで固定されるはずのところが、くっつきません。
あれ? と思いながら、数回押してみて、その感触で謎が解けました。

 

・・・これ、柔らかい方同士だ・・・

 

マジックテープって、柔らかいポヨポヨした面と、硬いチクチクした面が絡み合ってくっつくワケですが、これ、柔らかい方同士だ。
外した黒い内張りは、チクチク面がついていて、ドアのポヨポヨ面と絡むはずが、赤い内張りはポヨポヨ面がついています。

 

結局、それまで付けたネジとか配線とかを一度全部取って、もう一回外し、テープを貼り替えます。
どういう意味の仕様変更なのかしら?

 

 

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Filed under: 111R — カーマくん 7:01 PM  Comments (0)