vs.4代目プリウス 2

全体的なスタイルはともかく、前後のライトとかキャラクターラインなんかは、かなりアクが強くしてあります。
ヘッドライトも異形(いけい)というより、もはや異形(いぎょう)と言ってもいいレベルで、プリウスみたいに月2万台売れるクルマでコレをやっとけば、今後のトヨタデザインは好き放題できそうです。

 

さて、試乗を申し込んだら、すぐに乗せてくれました。
もしかしたら順番待ちがあるかなあ、と思っていたんですが、ちょっと意外でした。

 

乗り込む前に、トランクをチェックします。
広さは、そこそこ、と言ったトコロでしょうか。
まあ、クルマのサイズなり。
アクセラは、ハイブリッドシステムのせいでトランクが狭くなるからということで、ハッチバックではハイブリッドを諦めたようですが、プリウスは頑張ったのかな。
でも、底は浅くて、床面をめくると、本来スペアタイヤと思われるところに、発泡スチロールで固定されたジャッキだのパンク修理剤だのが収まっています。
が、それにしても底が浅い。
その下にバッテリーでも収まっているかと思って聞いてみたら、バッテリーはリアシートの下だそうで、何となくスペースの使い方がトヨタらしからぬ印象です。

 

リアシートは、広からず狭からずです。
これも床面がやや高く、天井が思ったより低いですが、ヘッドスペース、レッグスペースともに、必要充分ではあります。
カタログ的にも、今度のプリウスは、全高が少し抑えられているみたいです。
背もたれも高い位置まであって、普通のセダンとして落ち着く空間が確保されています。

 

いよいよ運転席に移って、エンジンをかけ・・・もとい、スイッチを入れます。
インパネに光が灯って、クルマが目覚めたことを伝えてくれますが、ガソリン車乗りにとっては、どうもやっぱり違和感があります。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:50 PM  Comments (0)