フォードの撤退 3

アメリカのディーラーといえば、例の「礼を尽くす会社」のサターンが、ユーザーを放っぽり出してとっととケツをまくっちゃいました。
これも、普通のセダンとワゴンとクーペで、コレといった特長のない展開がアダとなったんでしょうね。
やっぱり、普通のクルマが飽和している日本に乗り込んでくるなら、とんがったクルマを持ってこないと、クルマへの興味の薄い日本じゃ誰にも知られないまま終わってしまいます。
サターンも酷いものだと思ったんですが、今回も、相当増えてきたフォードユーザーさん達は、放っぽり出されてしまうんでしょうか?

 

問題は、フォードだけの話じゃないかも知れません。
これで、雪崩を打つように、他のアメリカ車のディーラーが撤退しちゃったら、随分寂しいことになりそうです。
シボレーとか、クライスラーとか、最近ワタシもようやく好きになってきてるのに、カマロもイプシロンもなくなっちゃうのかな?

 

どうかアメリカ車のディーラーさん、もう少し日本で頑張ってください。
「スーパーナチュラル」とかのスポンサーになって、バンバン放映すれば、シボレーインパラみたいな、まさにアメリカンなクルマの魅力も伝わるかもしれません。
あとは、やっぱり所ジョージさんの手を借りるしかないですね。
あの人ほど、アメリカ車の魅力を存分に、必要以上に伝えられる人っていないでしょうから。

 

でも、日本でアメリカ車の生きられる余地が、あんまりないのも事実だもんなあ。
ワタシが最近、アメリカ車が好きだって言っても、「じゃ、買うか?」と聞かれると、今はまだ買わないもんなあ。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:06 PM  Comments (0)