後継機 3

そうなると、ボクスターかケイマンがクローズアップされてきます。
やっぱり、屋根が開くクルマの魅力は捨て難いので、ボクスターになってきます。
ただ、どうもポルシェって、自分のモノにするイメージが湧かないんです。
昔、フェラーリが、もう少し身近に感じられた時代、ポルシェとフェラーリならフェラーリの方が・・・なんて夢を見ていました。
今は、フェラーリは夢も見られない所まで行ってしまいましたが、ポルシェはまだ夢を見られるギリギリのところにいてくれます。
でも、ポルシェに乗ってる自分って、どうにも想像できない。
フェラーリに乗ってる自分のほうが、それなりに想像できるんです。
そんなわけで、ボクスターも却下。

 

ここで浮上してくるのが、ジャガーFタイプのコンバチです。
それもできればV8。
コンバチにはマニュアルがないのがタマにキズですが、まあ、パワーに物を言わせて、オートマでゆったり乗る方が、正解な気もします。
クーペのV6にはマニュアルもあるようですが、今すぐならともかく、数年後にV6のマニュアルのクーペがV8のオートマのコンバチかという選択になったら、V8を選ぶ気がします。
だって、生涯いっぺんくらい、V8乗ってみたいじゃないですか。
ワタシ程度の腕では、鼻先の軽いV6だとか、そんなのわからなそうです。
V8だと1,500万コースで、もはや現実的ではありませんが、数年後には、半分くらいになってくるでしょうし、ジャガーなら中古でもそんなに荒っぽい乗り方はされてないでしょう。
そう考えると、いい目標です。

 

こうして、新しい封筒の名前は「Fタイプ積立」に決まったのでした。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:37 PM  Comments (0)