vs.アルファ147(ツインスパーク) 3

今回感じたのは、パワー感だけでなく、回り方のフィーリングのよさです。
よく、「シルキー」なんて表現がありますが、ツインスパークは全然シルキーじゃありません。
そもそもシルキーならロータリーにかなうわけありません。
小さいツブツブがいくつも並んでいるような、いいレシプロならではの「生きた」回転感覚は、ホントに快感です。

 

やっぱりアルファのツインスパークは、超絶な快感エンジンだと再確認できました。
なんでなくなっちゃったんだろう。
(あ、環境性能がアカンか)

 

ハンドリングは、少しだけ試せましたが、さすがに知り合いのクルマで、しかも、ワタシ自身が最近、やらかしたトコロなので、そんなムチャはしてません。
ちょっといいペースで少し曲がった道を走るくらいなら、ホントに機敏にクルマが向きを変えます。
この、シュッ、シュッ、という感覚も、ワタシみたいな素人には分かりやすくて好感が持てます。

 

さあ、そんなわけで、やはり乗ってみると、147、超面白かったです。
後継のジュリエッタほど人気が出なかったのは、こうしてみるとスタイルのせいでしょうか。
それより、「宣伝下手」という印象も受けます。
いいものを作っても、全然宣伝してない、というか、「アルフィスタなら分かってくれるでしょ」的に、ちょっとあぐらをかいてるトコロがあるんじゃないでしょうか。

 

もう、ジュリエッタの後継もスタンバイしてるでしょうが、ぜひ、スタイルの素敵な、快感エンジンを積んだクルマであるコトを願っています。

 

 

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Filed under: 試乗 — カーマくん 7:52 PM  Comments (0)