1989年 5

インテグラ…魅力はVTECエンジンにつきる
ようやく89年デビューの魅力的なクルマが登場です。
89年がヴィンテージイヤーだと言うのは、このインテグラに積まれたVTECエンジンのデビューというのも大事な要素です。
シビックより一回り大きい、3ドアと5ドアのクーペという独特の立ち位置で二代目となるこのインテグラは、マイケルJフォックスの「かっこインテグラ」というCMも良かったです。
さすがの徳さんもVTECについてはベタ褒めで、同じ馬力のターボの倍の価値があるなんて言ってます。
111R(2ZZ)乗りのワタシとしましても、ホンダさんがVTECで頑張ってくれたおかげで、トヨタも、「ウチだって出来るんだよ」と、VVTL-iというダッサダサの愛称のエンジンを作ってくれました。
こんなの、トヨタ独自じゃ、絶対作らなかったでしょうから、ホンダには感謝です。

 

フェスティバ…小型車らしくシンプルでかわいい
シティが「トールボーイ」をやめちゃったのと入れ替わるようにして、86年にデビューしたのが、フォードフェスティバです。
開発はマツダですが、販売はフォードでした。
この時は、フォード店があちこちにありました。
キャンバストップという当時の日本にはなかった(のかな?)魅力を備えて、けっこうヒットしました。
スタイルもバランスよくまとまって、後にこれを5ドアにした(とワタシは思っている)初代デミオへと受け継がれていきます。
徳さん、きっとシティ・ロスだったと思うんですが、フェスティバが徳さんの胸の穴を埋めてくれたみたいですね。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 7:14 PM  Comments (0)