1989年 6

ちょっと寄り道してましたが、再び1989年にタイムスリップです。

 

ファミリア…ぜいたく志向への切り換えはうまくいった
あの、大ヒットした赤いファミリア(5代目)の、次の次のファミリアが、89年にデビューします。
5代目のファミリアは、大学の時には、いい感じの中古になっていて、けっこう乗ってる知り合いが多かったですが、89年の7代目は、ちょっと印象の薄いモデルでした。
そんなぜいたく志向なのかな?
3ドアと4ドアセダンと、5ドア(アスティナ)がラインナップされていますが、おお、アスティナは良く覚えています。
リトラクタブルライトなんかにしちゃって、背の低い、スポーティーな5ドアという独特な立ち位置のクルマでした。
あまりにカッコ良かったので、新婚旅行の時にニュージーランドでレンタルしました(笑)。

 

ミラージュ/ランサー…合議制で作ったのかいまいちつまらない
人が一生懸命作ったクルマを、一言「つまらない」って切って捨てる徳さん、すごいっス。
それはそうと、例の全部盛りのギャランVR-4を小さくしたような、87年デビューの、3ドアと4ドアがミラージュ、5ドアがランサーでした。
印象的だったのは、DOHCターボのグレード名が「サイボーグ」だったことでしょうか。
それ以外は、なんかあんまり覚えてません。

 

ジャスティ…ECVTだけでは買う理由にならない
スバルの軽自動車レックスをちょっと大きくしたリッターカーとして84年にデビューしましたが、さすがにちょっと地味な存在でした。
このクルマの最大の特徴は、87年に、世界初のECVTを搭載したことでしょう。
今ではCVTとして(いちいちEをつけない)当たり前となってる技術ですが、当時は、バカ高かったようです。
でも、地味で売れなかったクルマでも、こういう技術にチャレンジしてくれてるところが、バブル時代の強みですね。
ちなみに「ジャスティ」と言われると、岡崎つぐおのマンガの方が先に浮かんじゃいます。

 

 

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Filed under: エッセイ — カーマくん 8:12 PM  Comments (0)