1989年 7

シャレード…いい出来なのに不運だった
ダイハツの小型車で、メチャ評判の良かった初代、「デ・トマゾ」なんてグレードを持ってイケイケだた二代目に続いて87年にデビューした三代目が、89年には走っていました。
徳さんはスタイルをベタ褒めしてますが、ワタシはこのスタイルはちょっとダメでした。
徳さんのいう「不運」とは、バブルという高級志向の時代に合わないという意味のようですが、いや、それって、「運」の問題なの? ってちょっと思います。
それに、3代目のシャレードは、スタイルを含めて、けっこう高級志向だったような気がします。

 

アプローズ…平凡さがかえって目立つ飽きの来ないクルマだ
「不運」というなら、むしろこっちだと思います。
さあ、アプローズと聞いて、クルマの形と残念な出来事を思い浮かべられる人は、そう多くないと思います。
89年デビューですが、一見普通の4ドアセダンに見える5ドアセダンです。
ガソリンタンクに問題があって、リコールの届け出をしたんですが、事故が発生して、朝○新聞なんかが「欠陥車」なんて大々的に煽っちゃったので、もうそれで完全にアウトです。
あの時は少しばかり(いや、かなり)○日新聞に怒りを感じたものです。
ウィキペディアによると、これがトラウマで、後にリコール隠しが多発することになったと指摘する人もいるそうですが、そりゃそうです。
マスコミは、そのあたりの責任をどう考えてるんでしょうか、って、考えてるわけありません。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:00 PM  Comments (0)