80年代スポーツカー(RX−7・FC3S)

80年代のど真ん中の85年に、サバンナRX−7がタイプFCにモデルチェンジされます。

 

 

太いBピラーの後ろに大きなガラスハッチ、リトラクタブルヘッドライトと、SAからのコンセプトは引き継ぎながら、ちょっとミドル級に上がってきた感じです。

 

クルマ自体もカッコいいんですが、「ブレードランナー」のテーマに合わせて山道を走るCMもカッコ良かった。

 

世界唯一のロータリーエンジンが12Aから13Bに変更になってターボが付いたり、リアは「トーコントロールハブ付きマルチリンク」という4WS機構も付いてて、技術的にもウンチク好きにはたまらないスペックでした。

 

兄貴が一時乗ってましたが、「80年代スポーツカー」の中では、「最高」の部類に入るクルマですね。

 

余談ですが、「頭文字D」の中で、コマのすき間に「やっぱセヴンはFCでしょ」という、作者しげの秀一の落書きがあります。
その前の「バリバリ伝説」でも、主人公のクルマでした。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 8:08 PM
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