80年代スポーツカー(R31スカイライン)

89年にいわゆる「R32」が出る前、「GT−R復活か!?」とスクープ誌を賑わせたんですが、桜井眞一郎氏の「この程度じゃ『GT−R』の名はやれない」の一言で「GT−S」というグレードに落ち着いたという、ホントかウソかわからないスカイラインが、このR31タイプです。

 

 

当時、マークⅡやチェイサー、クレスタなど、トヨタの「ハイソカー」に対抗できるタマを持たない日産が、7代目のスカイラインのモデルチェンジに合わせて、スポーティ路線をやめて「都市工学」なんてキャッチフレーズで出てきちゃったもんだから、それまでの熱心なファンから総スカンを食らっちゃった悲劇のモデルです。

 

当初、4ドアセダンと4ドアハードトップだけだったのも良くなかったみたいで、翌年、2ドアクーペが出る時に、前述のネーミング騒動があったわけです。

 

電動のフロントリップスポイラーなんて装備もあったように記憶してますが、ちょっと小手先な感じですね。
途中で、「GTS−R」なんていうグレードも出たり、トミーカイラが3000ccの公認チューニングカーを出したりと、着々とGT−Rへの布石が敷かれていことになります。

 

 

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Filed under: いろんなクルマ — カーマくん 6:52 PM
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